魚屋の店長の主張
!!常識を疑え!!

「全員が非正規雇用」 こういう日が来るのも、そう遠くないよ。

同一労働、同一賃金、という当たり前の話がようやく前に進みそうですね。

全員が非正規雇用になったら、面白いでしょうね。

給料が高くなったり安くなったり、ものすごい流動性が発生する。雇用の大革命です。今そんなことが起きたら。

世の中資本主義なのは全員知っているのに、会社の中だけは社会主義がまかり通っているんですよ。日本の会社って。不思議な仕組みだなぁ、と大学の時ぐらいから思っていたけど。。。

全員非正規になると、できる人に給料が集まり、できない人は自分ができる仕事を探すことになる。確かに社会的な格差は広がるかもしれないけど、それは本人の能力によるわけで、弱者の救済はベーシックインカムに頼ればいい。

日本はある意味、生活保護、というベーシックインカムが存在しているんですよ。なぜかよくわからない批判もあるけど。

働かないものは悪だ!という人もいるけど、働くことができて稼げる人にそれを任せて、そうではない人は、最低限の生活費のなかで、自分は好きな事をする、というのが出きれば、それはそれでいいんじゃないかな?と思うんですね。

今回の政府の話は、正社員と同じ給料を出せ!という事なんです。もちろん会社側は嫌がります。コストが増大するからですね。そうなると、近い将来、正社員を雇用せずに、非正規ばかりにしてしまう会社が絶対現れるはずです。

そうなると、優秀な非正規社員の給料は上がり、そうでない人の給料は下がる、というか雇用されなくなっていきます。古くから続く大手企業なんかは、その流れに乗れなくて、優秀な人がベンチャーにどんどん引き抜かれていくような事が起きても、全くおかしくないです。

そして無駄な残業も減るんじゃないかな。だって契約社員なんだもん。残業代もらえるよね。みんなタイムカードおしてお金貰いますよ。そりゃ。

そうなると、会社も文句言えないから、早く帰れ!という方向に進むはずなんだよなぁ。

そういう未来が近いので、今の若い人たちは、自力で稼ぐ力を身に着けた方がいい。

と、今回はまじめな話でした。

 

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