「会社辞めたい」 辞表出す前に動機を一回確認しよう こういう辞め方ならいいんじゃないか?

会社員やっている以上、会社辞めたいと思ったことがない人は5%ぐらいじゃないですかね。

え?根拠の数字あんのかって?ないよ。勘だよ。勘。会社辞めて南の島でのんびり生活したい、とか、普通にふっと思うじゃない?いいところ出張言ったら、帰りたくないとか、月曜日朝起きると、なんか知らんけど、絶望的な気分になるとか、ぼくはよくありましたよ。

で、会社行ってしまえば、なぜかそんな気持ちはどこ吹く風、仕事しちゃうんですねぇ。人間ってよくできています。

でも、心の奥には会社やめてーなー、というか仕事自体したくないなぁ、と思う気持ちがどこかにあって、なぜ人は仕事するのであろうか?仕事とはなんだ?とか哲学的になって、そこで止まる、みたいな。

遊んで暮らせるなら、それはそれで楽しそうですけど、実際は、大学生の時のように遊ぶ仲間はいません。だってみんな仕事しているんですもん。そりゃそーだ。

じゃ、環境変えてみっか、という事で転職をする事を考えるとも思うのですけど、辞める動機について考えてみました。

こういう辞め方ならいいんじゃないか?という話です。

〇職場の技術が大体わかったので、次に転職→これはスキルアップだな!

石の上に三年。新入社員が最初に言われる言葉ですが、これは新人を早期にやめさせないための方便です。いいわけです。

技術がいる職人になるなら別ですよ。左官とか大工とか理美容とか、修理工とか、料理人とか、そういう職種だと経歴がものをいいますので、3年じゃ足りないぐらい。

でも、サラリーマンはそれはスルーですよ。 誰が来ても、誰がやっても、それなりに結果が出るように、大手になればなるほど、仕組み化されています。

なので、営業技術や営業補助の技術なんか全部盗めたら、別に1年だろうが2年だろうが、次の職場に行ってさらにスキルアップするという、気持ちで転職する。

こりゃ、すばらしい!これならわかります。きっとうまくいくでしょう。

〇心の病気になりそうなくらい、上司が馬鹿すぎる、会社の仕組みがおかしすぎるから転職→これもいいね!

実際いますからね。バカ上司。そういう上司の下についたらもう最悪です。馬鹿上司はあなたの心情を理解しようとかしていません。自分がどうやったら自分の上司にかわいがわれるか、しか考えていませんので。

そして、そのバカ上司をその上の上司が可愛がっている場合、その会社でのやりがいは、一切ないです。その二人がやめない限り、それが続きます。で、そういう人は辞めませんから!あはは、絶望的ですね!

10年や20年じゃありませんよ、そんなんと付き合うの。

それで、まじめに仕事取り組んで、うつになるぐらいなら、今日から転職活動です。今いる会社は、あなたが楽しめないから。今の環境よりもっといい環境に移る。

完全に環境の責任です。あなたの責任ではない。その人は変わりません。死ぬまでかわりませんよ。

そんな上司なら、もう学ぶことがない、という事になりますし、報われません。

うつになる前に、即日、転職Goですよ。

〇成果主義なのに、成果が反映されない会社→転職してスキルアップして独立しましょう。

成果主義なのに、成果が反映されません!という会社は、あなたの会社だけでなく、世の中腐るほどあります。そりゃそーです。会社が大きければ大きいほど、資金繰りを考えずに営業だけしていればいいんだから、多少、成果が出た所で、給料あがりません。

それでも不満がある!というアグレッシブな、そこのあなた!

究極の成果主義、独立制度、にジョブチェンジするために転職する。これ、素晴らしいことです。

会社つくっちゃえ!というのも全然ありなんですよ。ただ、資金集め、経理、事務、総務、と社長が全部しないといけません。独立のために、営業はわかったから、次は事務系だ、そういう会社に就職して、勉強する、という人なんか、将来をちゃんと見据えていますし、今の時代の流れにあっていると思います。

やっちゃってください。そして究極の成果主義を味わってみましょう。

ということで、転職してなんも問題ないだろう、という例を出してみました。

要は、その転職は逃げなのか?前のめりなのか?鬱にならない為なのか、というところが基準になりますね。

あ、ちなみに、会社に恩があって、とか、それも幻想ですよ。会社への恩、というのは、ながーくかけるブログの題材になるぐらい、間違っていますからね~。

次では、こういった転職は辞めた方がいいよ、ということを記事にします。こっちの方が重要かも。 

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