魚屋の店長の主張
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【チャートの見方 ローソク】ローソク足の見方 読み方 種類について ビットコインチャートを用いて解説

超基本!チャートを作るローソクの見方と種類

チャートが読めるようになりたいけど、基本チャートやらローソクやら知らん!という、そこのあなた!

相場の基本は、ローソク足チャートをどうやって読むのか、これが一番大事です。

え?、なんだよ「ローソク」って?あ、ローソクってあれか?人に垂らす奴か?ほう!ほう!

…いやいや、それは違うw。全然違う!何もかも違うぞ!

ローソクというのは、チャートを作っている、あの棒の事をいうんですねぇ。

みんなが大好きな、ビットコインチャートで、何がローソクなのかを、図にすると。

この一本、一本も棒をローソクといいます。まぁ、いくら初心者でも、知ってますよね!

でも、案外、このローソクが何を表しているのか、というのは知らない人もいるはずなので、まずはここからかなーと思ってブログにしました。

わかっている人は、はい、ブラウザのタブを切り替えて、相場を見ましょう!あ!ほら、ローソクが垂れてきているよ!!、あや、上にヒゲができた!うわ!すごい下落するかも! がはは。

実はですね。ローソクは、4種類の情報が埋め込まれているんです。チャートにつかわれるローソクの意味が何かわかれば、「ひげ」もわかりますし、もしかしたら、先が読みやすくなるかもしれません。

ローソクの柱とヒゲで、相場が読める?

ローソクなんですが、実は、日本発祥のチャートです。江戸時代の米相場で使われていたといわれます。日本人の相場好きは、歴史的にDNAに刻み込まれているんですね。

ちなみに、この江戸時代の米相場ですが、その中心は大坂。大坂で価格が決まった後、江戸の米相場が動くのですが、江戸っ子は、その情報を早く聞きたいじゃないですか?

「おい、大坂の米は相場が暴落したらしいぞ!大坂からコメ来るのは5日ぐらいかかる!その間に江戸の米もちょっと安くしてうりきっちまえー」てな感じでw

最初は手旗通信で情報を送っていたようです。大阪から広島まで27分で情報が伝わっていたという記録があるとか。東京までざっくり2時間ぐらいで、米相場が伝わっていたんじゃなですかね。

しかし、その手旗も幕府の規制で禁止になりました。飛脚が飯食っていけないらしく。今も昔もこの辺は似ていますw。そこで出てきたのが「伝書鳩」

1-2日ぐらいで情報が入っていたようですね。

これ、いまでいう、アビトラですねw取引所ごとの価格の違いをいち早く知って、安い時に買って高い時に売るのは、今も昔も変わりませんw

今はネット、江戸時代は「伝書鳩」!時代は大きく変わっても、人間やることは変わらないんですね!

そんな、のんきな江戸時代に生まれた、このチャート。種類は2種類

「陽線」 上げたら陽線

「陰線」 下げたら陰線

この2種類が大原則になります。簡単です。わかりやすくチャートでいうと…

こうなります。そして、こんな陽線、陰線から、線が出てますね。これを「ヒゲ」といいます。で、下に伸びていると「下ひげ」。上に伸びていると「上ヒゲ」。。

簡単です。超簡単ですね。わかりやすいですね。これ。

 

で、このヒゲなんですけど、ヒゲが出れば出るほど、そっちの方向に行きにくくなります。上の図見たらわかるでしょ?え??わかりにくいって?しょうがないなー。

補助線をひっぱりました。ヒゲがでると、それを意識するのか、なかなかそっちに行かなくなるんですねぇ。下ひげ出ている所なんかは30日ぐらい、価格維持しています。

逆に言うと、

上ヒゲが出ていたら、売りサイン(上に行きにくいから。)

下ひげが出ていたら、買いサイン(下に行きにくいから。)

と、こうなります。

 

ただ、あんまり過信はできません。ひとつの目安な感じです。ヒゲだけで相場が分かれば、これほどわかりやすいものはありませんからね。

ちなみに、上ヒゲと下ヒゲの間にある、柱。柱のようなので、そのまま「柱」といいますが、この柱大きければ、大きいほど、強い力が働ている事がわかるんです。例えば、ビットコイン220万の時。30分足です。

矢印の部分で、前の時間と比較すると、長い陽線が出ています。30分足ですが、これまでの陽線と比べても2-3倍の大きさがあります。これは結果的にみれば、ローソクからでる、買いサインだったわけですね。そこから10%以上上がり、最高値更新となっています。

 

ローソクが示す、チャートの力強さ、というのは、「長い」と力強い、「短い」と力弱い、と思ってOKですね。

1分足とかの場合は、目先、数分の予想。1日足とかなると、目先数日、という感じです。まぁ、この辺は雰囲気になってきますねぇ。ローソクだけで分かれば簡単ですが、そうはいきません。ですが、知らないと話にならない基本的な事項になりますね。

すごくざっくりなマトメですけど、ローソクは

「柱の大きさ」と「ヒゲの長さ」で、その後の方向性を、かなり示唆するものになります。

次では、ヒゲって何よ?どうやって作られるんだよ?という、そこのあなたの為に、ヒゲの解説です。

髭でもわかる、その後の相場の向き

ローソクは4つの情報で作られます。それは

始値(ハジメネ)その時間が始まった時の価格

高値 その時間の中で、一番高かった価格

安値 その時間の中で、一番安かった価格

終値(オワリネ)その時間が終わった時の価格

この4つ。これがローソクのヒゲと柱を作ります。例えばですね。

始値  90万

高値  94万

安値  88万

終値  92万

だった場合、こんな感じになります。

ローソクは自分で作るとめんどいんですw。ちなみに、このローソクの形状は、どっちにいくか、わからないローソクです。柱のおおきさも小さい(上げの力が小さい)ですし、両ヒゲ同じ長さ(どっちも抵抗がある)、なので、どっちに行くのかわかりません。

この形は、コマ、と言われたりしますが、陽線であろうが、陰線であろうが、どっちにいくか、わからないというものです。

ちなみに、ついでなので、全部作りますけど、始値88万、終値94万の場合、大陽線といい、買いサイン。逆の場合は、売りサインになります。

次、下の図。こういった場合は、陽線なら上げサイン、陰線なら下げサインになります。あれ、一番最初と変わらんくね?ってな感じですが、ヒゲの方がみじかいので、力の強い柱に、動きが左右されるんですねぇ。

次はこれ。敢えて、陰線で作ってみましたが、これは、どっちに動きやすいでしょうか?

柱より、ヒゲの方が長いで、ヒゲに左右されます。たとえ柱が下げていても、セオリーは買いサインになりますね。もちろん、陽線でも、買いサイン。となると、、、次の図。

さて、これはどうなるでしょうか?柱は上げていますが、ヒゲが長いです。これは、売りサイン。ひげが長くて、抵抗が大きく、上げにくいので、売りサインという事になります。

ただ、最近のビットコインは、いきなり大量の買いが入ったりして、よくわからないヒゲが出ますので、過信もできません。あくまで、柱の大きさと、ヒゲは、その瞬間の参考指標という事になりますね。

ちなみに、最近のビットコインチャートは、ヒゲだらけで、綺麗なチャートではないのですが、これは大口・小口Botの仕業だと思っています。とはいえ、Botも人が作るもの。その人の思想が現れます。

なので、もう少し、大口も小口も参加者が増えて、いろいろな思惑のある資金が入ってきたら、チャートは美しくなっていき、また前のようなビットコインチャートになると思っていますので、魚屋はこれからもチャートを見る事にしています。

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