魚屋の店長の主張
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【草コイン XP】この草コインが革命的である事を魚屋の店長が語ろうと思う。

仮想通貨 XP

この通貨。単なる値上がりだけで注目されている通貨になっているけど、コンセプト、要は何を目的につくられているのか、が、全然語られていないので、語ろうと思う。

XPは「人生の経験値」の分散型台帳なのである

ぼくはツイッターが大好きで、ガンガンツイートするんですけどね。

 

仮想通貨って面白いのが、いままで単なる価値交換の道具だった紙幣に「コンセプト」、考え方という概念を付け加える事ができる所なんです。

ぼくが保険会社の社長だったら、自社でコインを発行します。そのコインを持っている間だけ、保険が効くコイン。車を運転しない時に車の保険って要らないですよね?

だったら、乗っている時だけ、仮想通貨を購入して、車から下りたら売ってもいいじゃないですか。保険、という権利の売買が、ものすごく簡単になりそうです。なにせ、実際書類で保険を購入しても、あんな小さな条文を全部読んでる人とか0.0001%ぐらいなんじゃないかな?

だったら、面倒なんで仮想通貨にその権利乗っけて売買すればいいじゃない?ブロックチェーンで様々な事が記録されているので、車に乗っている間に買っていたのかどうかもわかる。

魚屋の店長でもこれぐらいの事、考えるわけです。

ではXPは。

これね。概念としては、かなり面白いんです。魚屋の店長がXPがすげぇな、と思うところは、この試みなのです。

例えばですね。世界最高峰のエベレスト山。ここの頂上に行ったら、XPをたくさん持っている人が、経験値をあげるよ!楽しませてね!と思って、そこに、例えばQRコードを置き、スキャン。エベレストに上ったら、経験値100万獲得!とか出来るわけですよ。

経験値もいろいろ分類すると、無数にできます。この場合、山登り経験値が上がりますね。

参加者が埋もれてしまいそうなスポーツ、例えば、箱根駅伝やらオリンピックやら。誰が出たのがわからないですが、ブロックチェーンで経験値がたまっていく。その経験は、ブロックチェーンを追えばわかる未来が必ずきます。

高校野球が好きな人が、県大会一回戦で、買ったらチーム全員に500XP上げます。負けたら残念100XPです。とかも可能ですね。野球していたという経験値が高まります。

マイナーなスポーツでも、XPは活躍しますよ。XP出す人がいるでしょう。

人生で面白い事をやれば、どんどん経験値というXPが増えていく、という世界を運営は作りたいんだと考えています。それはまるで、ゲーム。人生を楽しんで、人を楽しませたら、XPというお金に代わる経験値がたまる。

魚屋の店長は、ゲームでたまる経験値をXPにする、というコンセプトよりも、スポーツやら現実で得た経験値を可視化する、人生の経験値を見えるようにしたい!というXPのコンセプトが好きなんです。

いままで、人生の経験値を、数値化する試みは、技術的にできなかったんですが、XPはそれをやってくれるかもしれません。

少なくとも、他のコインには無いコンセプトなんです。XPのコンセプト、生まれたベクトル、というのは。

え?ブロックチェーンでそんなことできるのかって?

ま、正直言って、今はできません。技術と理解の壁があるから。

でもね。

今のブロックチェーンは、20年前のブログ作成と一緒で、まだHTMLなんですよ。

技術が発達し、ブロックチェーンで情報を管理するシステムが、どんどん整っていけば、誰でも、興味ある人がもっている情報を追える時代が始まる可能性を秘めている。

いろいろな経験をした人が可視化される世界。

そう。評価経済社会は、ブロックチェーンで作れる。

魚屋の店長は、そんなことを考えながら、こりゃ、面白いことになるぞ!と一人勝手に思いながら、眠るのであります。今回はポジション取った、オピニオン記事でしたw

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