「質問ある?」 って言っても誰も質問来ねーから、ぼくが勝手にぼくに質問して、その質問に勝手に答える!

ブログをほぼ毎日更新するようになって、どうだろう、40日ぐらいかな。

PVもうなぎ上り!

9月        2pv yes!全部自分だ。よし。

10月         77pv おお、約40倍。←少し倍率盛った。

11月     256pv  おお、9月の130倍!←これも少し盛った

12月今日 今 485PV 約300倍!←盛りすぎ!

と云う事で、順調?なのか、遅いのか、知らないけど、伸びはしている私のブログ。

なんかチマタでは、初月で10000PVとか聞くけど、そんなもの気にする気にしない。

まだ、自分で読むことでpv増える効果があるんだけど、そんなことは知ったことじゃない!

雑多なブログなので、言いたい事なんでも書くんですけど、それにしても

質問が来ない。

トータル1000回ぐらい読まれているけど、質問がない。

まぁこれはいい。変なのにまとわりつかれるより、ない方がまし!

ですが、読者の中には質問ねーじゃねーか、と思う人もいると思うので、一人で勝手に質問を作って、勝手に答えていこうかと。

Q:どうして独立起業したのですか?

え、もう始まってんの?うーんと、はい、そりゃーもう、お金がほしいからですよ。まずそれ!稼いだ分自分のもの!がはは!わらいが止まらんぜーというのが最初の動機。目指せ年収1億円!与沢翼もびっくりだぜ!

あれ?え?なんかおかしなこと書いているけど、言いたい事、書くって難しんな!これ!

金もそうなんですけど、それより、このサラリーマン生活をこれからあと25年も続けるとか、それ自体が信じられなかった!ってが本音です。

あと、四半世紀も同じ会社に行ったり来たり。。。

そんなことできねぇ。無理。って感じ。気分はたけしの挑戦状を最初にやってみて絶望したあの感じ。

たけしの挑戦状
タイトー
1986-12-10


4年前の35歳で独立したので、そのときから考えると、25年でしょう?

四半世紀ですよ。四半世紀。

そ、それを会社に投資?というか搾取?というか消耗?というか、そんな事したくない!と思ったわけですよ。

この動機は本当に大きかったなぁ。35歳というと、だいたいのレールが決まっている時期。こっからやめて新しい会社もなんだしなぁ、と思って。

Q:勝算はあったのですか?

ないよ。そんなの。だって、やってみないとわからないじゃない?

あ、でも、ビジネスモデルは絶対いいと思っていたな。これは本当とそうだな。

可能な限り低コストで会社を運営することで、コモディティの商品を、大手より安く販売できる事。

商流を短くすることで、全体で稼げる事ができるだろう、と云う事。

この2つは、確実で、今でもそれは通用しています。

ちなみに、タイの七洋水産で販売している鮮魚の仕入価格は、おそらくバンコクで一番安い。

なにせ、日本の輸出者は七洋貿易。タイの輸入者はNanayo Trade (Thailand)。

全部同じ会社で輸出入するんですもん。デリバリーも自社ですからね。そりゃ安いよってことで。

でも、やっぱここは反省するべきところかもしれないけど、一つでも流れる商売を作っておくべきだったな。低コストで確実に収入が入る商売。

なんでもいいので、一つはそういう商売を作って独立するだけで、大きく違いますねぇ。

これから会社作ろうとする人は、会社員続けながら、どうせやめるんだし、新しい商売を自力で作ってやめるのがいいと思う。ブログで稼ぐ、というのも全然あり。金を稼ぐ力をつけて独立するんだ!

Q;タイの仕事はどうですか?

駐在の時とは全然違って、働く事自体が難しい。

ちいさい会社で労働許可証をとるのが、まず難しい。審査が厳しいんですね。大手と比較して。

また、タイ自体も軍事政権になって、より厳しくなった。ぼくの会社はわいろは絶対に渡さないので、全部正面突破。これはこれで、スリリングなんですね。

それと、お金の支払いについて、タイ人、支払い期限守りません。

期日より早く入金することもあれば、遅く入金することもある。

早い分はいいんですけど、遅いとほんと困るんですよ。かといって、金持ってないわけじゃないんですね。

単純に責任者がヨーロッパに旅行に行っているとかで、サインができない、とかそういう話なんです。特に僕が付き合える会社は、一部上場とかそういう会社じゃないので、その辺がラフですね。

Q どうやったら海外で独立できるのですか?

これはね。一回来て働いた方がいいですね。どこでもいいので。

タイでもベトナムでも、おおざっぱに言って、東南アジアはシンガポール以外、だいたい一緒です。

「海外就職」 求人を探すのは超簡単。大手企業もすぐに面接

これもここで言っていますけど、海外就職は今が旬といっても間違いないです。

一度働く事で、この国の国民性がわかるようになります。まずは国民性を理解したほうがいいですね。それとビザについても勉強です。

国ごとに会社設立の条件が異なります。タイの場合は、200万バーツ(600万円)が必要です。これ集めるのが大変なんですけどね。

Q;タイの次は決めているんですか?

つぎは、クアラルンプールです。七洋水産というお店を5店舗作れたら、軌道に乗っているはずですので、豚を食べないクアラルンプールに行って、同じく魚を販売します。

おお、自分で自分に質問していたら、セルフコーチングみたいになってきて、きりがないの
で、第一回目は、突然ながら、ここで終了!

 

2 件のコメント

  • はじめまして、こんばんは。
    現在、大学2回生、女です。
    新卒として会社に入るのではなく、これから卒業までの2年間寿司屋でアルバイトをし、卒業して何年か寿司屋、和食のお店で働いてから
    海外で働くことはどうかと考えています。なぜなら、海外で働いてみたいという思いがある事と、海外で働く日本人にとって、寿司職人は1番ビザがおりやすいと聞いたからです。
    しかし、現在は2.3ヶ月で寿司を学べる学校もあり、それに、日本人以外の寿司職人も沢山いらっしゃり、自分が行きたいと考える4.5年後には、飽和状態で寿司職人や和食料理人はいらないという状況になってないかと考えています。
    経験豊富で色々な事を知っていらっしゃると思い、質問させて頂きました。

  • 女性の寿司職人は珍しいから、需要はあると思うな。寿司職人になりたいなら、お金ためて学校いくのが早いんじゃない?ただ、ビザ取るために寿司職人になるのはどうかな、と思うけど。タイの和食の職人は、任せているとタイ風日本料理屋に変化するから、日本人がいらなくなることはないかな。

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