「結婚」 占いやら年齢やら年収やらで選ぶと後悔するよ

女性と話していると結婚についての話になることが最近多いんです。

ぼくがよく感じるのが、結婚がゴールになっている未婚女性が多いこと、多いこと。

結婚する、というのがゴールになってしまうと、焦りますよね。

とくに年齢が30歳を過ぎてくると子供のこともあるし、血眼に、がつがつしてしまう。。。

それはそれで、しょうがないんですけど、相手を選ぶことについて、占いやら年収やら顔やらで選ぶのは、結婚後のことをあんまり考えていないと言わざるを得ません。

なぜかというと、結婚って結婚した後のほうが大変なんです。

それまで赤の他人だった人が同居することになると、いろいろな所で差異が出ます。

例えば、テレビの音の大きさだったり、ドアの開け閉めだったり、食事の味だったり、子供が生まれたら育て方だったり、趣味の違いだったり、いろいろな生活習慣の違いが目に付くようになってきます。

この生活習慣が合う、合わないが、その後の結婚生活を決めるといっても過言ではありません。

どんなに年収が高くても、かっこよくても、かわいくても、生活習慣が合わなければ、嫌になってきます。

しかも、年収とか、サラリーマンの場合、いつ落ちても不思議ではありません。 

会社からリストラにあったり、倒産したり、今は大手でも吸収合併されて、年収が下がるとか平気であり得ます。

いい会社に入って、優秀な成績を収めていても、属しているラインの長が失脚して、冷や飯を食わされると、本人の努力以外のところで、収入に影響が出てしまいます。

収入で相手を選んでしまうと、そういった場合に不満が口にでます。でも相手は自分の努力以外のところで決まってしまうものだから、どうしようもありません。

お互い、わかってくれていない、 という事で破局、というのもよくある話なんです。

ましてや占いなどは、どっちにも取れるように話をするものですので、気休め程度にしないといけません。

相手を選ぶときの基準でぼくが思うのは

〇まず生活習慣が合うのか合わないのか。

〇お金についての考え方が合うのかどうか。

〇趣味があうのかどうか。

など、この内面性を基準にする事が大事ですよ~。

ここが合う合わないで、結婚後の生活が大きく変わります。一時の恋愛感情だけで結婚すると後で困りますので、その辺は冷静に。。。

もちろん、男女同じく、仕事をする人、暴力を振るわない人、暴言を吐かない人、などは当たり前の基準です。

結婚する事で不幸せになる人もいれば、離婚する事で幸せになる人もいますし、独身の方が幸せだったという人もいます。

結婚相手は相手から年収、年齢、身長などの外的要因を全部取っ払って、たとえ金がなくなってしまって、貧乏のどん底でも、一緒に入れる人、という基準を持って相手を選ぶことが大事な事。

焦らずじっくり選びましょ。結婚後のためにですね。

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