魚屋の店長の主張
仮想通貨・暗号通貨・草コイン

【草コイン】2018年 億り人が出る?仮想通貨・草コイン 7選

2018年に伸びる仮想通貨は何だろう。。。

全力で億り人になりたい魚屋の店長は、調べ、考え、チェックし、無難なところと、ギャンブルなところを考えてみました。

まずは無難なところで、これは!というのをランキング順に出していこうと思います。

ちなみに、投資は自己責任!

2017年の魚屋の店長の投資スタイルは、買ったらガチホ。上がるまで待つ。というバカでもできる、誰でもできるガチホ戦略でしたが、ちょっと上がったら売り抜けは出来ました。しかしー、イナゴになってしまった経験もしました。。。

イナゴ、ってツイッターでもよく出ますが、上昇中の相場に手を出して、その後下がって、売却チャンスをなくすことですね。これで相当やられてしまいました。。。。もともと0.5ビットコインあったのが、0.4ビットコインまで。。。うーん。BTCガチホして、気絶していた方が収益伸びてたみたいな。

海外の人もやられていますw

こんな感じで、ハイジャンプして高値掴みすると、元に戻るまで1年ぐらいかかるかもしれませんw。危うき投機、草コイン。

なので、まだまだ、投資初心者。なにせ魚屋。あんまりあてにしないでねw

さて、魚屋の店長は、2017年12月から投資スタイルを変更します。学びました!もうイナゴ魚屋とは言わせません!

魚屋の店長の2018年の投資スタイルは、

①イナゴが群がる前に購入し、イナゴが群がったら放置。相場がいったんてっぺんついて、下がってきたら利確。下げ切った所で、同じ枚数を買う。

②①で得た原資をイナゴが去った後の平常相場で別の銘柄を買い、また上げ相場が始まるまで、待ち続ける。

①と②の繰り返しで、ビットコインを増やして、半年後には億り人になる!

という作戦で行こうと思います。すげぇ簡単!株クラスタの人たちからみると噴飯ものでしょうねw

さて、半年後、魚屋の店長は魚屋億り人になるのかどうか。40歳店長は、生まれて初めてのバブルを経験中で楽しくてしょうがありませんw。何せすでに気分は億り人!気分だけだけどw

よし、ということで、魚屋が考えている2018年、上がるはずの銘柄を推してみます!

第1位 イーサリアム

ま、これは順当でしょう。イーサリアムは銀行がこれを使って送金する可能性があるという、仮想から現実へ、という流れを持つ仮想通貨。

ただ、問題は、銀行は相当図体がデカく、あと政治的なものもあるので、実現するまでに時間がかかるのではないか?というもの。

また、イーサリアム自体、相場の乱高下が激しいので、送金による相場リスクを回避する方法が、いまいち見えてこないところですかね。先物の市場が全然ないから。

例えば100万円を、ドルにして、日本からアメリカに送るとします。

現在の法定通貨では、先に為替予約を行い、価格が変動しないようにして米国に送金しています。

100万ドル送金するから、その分を何日か後に110円で売ってね、という約束をして、日本円をドルに換えて送るんです。ものすごく簡単に言えば。

一方で、イーサリアムの場合、価格を固定する、要は為替予約をすることが、まだできていないはずです。先物がないので。

実用化に向けては、現在の市場の仕組みを使うか、そういった先物を大きく扱う仮想通貨取引所が出ないと、なかなか実用化は難しいかもしれませんが、正直言って、時間の問題。2018年後半には、出来上がっていても、驚きません。すでにシカゴ先物で少し動きがありますよね。

銀行がこれを使おうとするのはなぜか、というと、送金が早くて安い。コスト削減につながるんですね。また、銀行も本格的にブロックチェーンを使わないと、リアルで送金手数料がもらえなくなり、銀行の収益に低下につながりますよね。あせっているはずです。

銀行も必死なんですね。イーサリアムは送金手段として、リアルで使わる可能性が最も高い仮想通貨と言って、間違いないと思います。

イーサリアムを買うなら

コインチェック(Coincheck)

ビットフライヤー(bitFlyer)

ザイフ(Zaif)

などになります。ただ、手数料が高いので、上記でBTCを購入した後に、コインエクスチェンジ(Coinexchange)やバイナンス(Binance)などに送付して購入するのもお勧めです。

2位 ネム

Wechat(ウイチャット中国名 微信)のアプリで使われはじめたNem。Wechatって日本じゃあんまり流行っていませんが、主戦場は中国です。

中国国民は、ラインと同じように使っています。このWechat。

Wechatのアカウントはなんと6億6000万。。。これらユーザーがXEMのブロックチェーンを使ってNEMのやり取りができるようになっているんです。

あ、WechatとNemが提携したわけではありません。あくまでWechatの中でNEMの送金ができるアプリ(アドオン)が開発された、ということです。

ものすごい事なんですが、一点だけ。

中国当局はこのWechatの情報をすべて管理しています。つまり、いつ使用停止になってもおかしくない、ということ。そして、そんなアプリは配信禁止にしてしまう事さえ、やってしまいますので、これが最大のリスク。

ま、ただ、Wechatは中国以外でも当然使われています。インド・アフリカ、などでも使用可能なんですね。Wechatがまるで銀行口座のようになってしまって、世界中の人に、簡単に送金ができる時代になっているんです。すげぇ仮想通貨。

Wechatでこういった機能がつく、となると、LineやほかのSNSでも、可能になってくるかもしれませんね。

ちなみにツイッターではNemの送金アドオンがありますね。これに似ている感じでしょう。

ツイッターも銀行口座的な役割を果たす、ということです。銀行やばい。

正直、フェイスブック、ツイッター、はじめインスタグラム、ライン、などのSNSサービスに同じ機能がつかない、とは思えないんですね。

まぁ、彼らがNEMを使うかどうかはわかりませんが、この辺のSNSサービスの動きもチェックしたいところ。

あと、NEMが好きな人がグループを作っているのも面白いです。コミュニティーができているんですね。NemBarとかあったりします。

Nemを買うなら国内でCoincheckZaifになります。CoinexchangeやBinanceなどでも購入できますので、手数料が気になる方は海外の取引所も使ってみて下さい。

 

3位 ビットコインとフォークされたビットコインキャッシュ 

ビットコインはこのまま基軸通貨であり続けるとは、魚屋の店長は全く思っていません。

ただ、2018年までは、ビットコインが主役だと思っていますし、まだまだビットコイン=仮想通貨で、イーサやネムを知らない人の方が、多いのが現状ですよね。そう、名前が有名なので、そんな簡単に切り替わらないと思われます。

ビットコインは、送金は遅いは、送金手数料が高くなったわ、中国マイナー次第でトランザクション(送金スピードと思ってOK!)が変わるやらで、で未だ実用的ではありません。名前だけ先行。

なんでもそうですが、一番有名な名前が、一番売れます。なので、知名度を活かして、基軸通貨になり続けるでしょう。しばらくは。

一方で、ビットコインから生まれたビットコインキャッシュ。

ビットコインキャッシュは、一応スピードがあります。そして、何より、マイナーにかなりの資金力があると思っていいでしょう。何せ、仮想通貨を最初からもっているグループがマイニングしているので。

将来的にはビットコインはビットコインキャッシュにとってかわられる可能性がある、と魚屋の店長は考えています。

第4位 リスク(Lisk)

マイクロソフトと提携しているLISK。

厳密にいうとMicrosoftの子会社ですかね、提携しているのは。

現在、Macがちょっと勢いが落ちています。やはりジョブズが亡くなったのは、本当に大きい事だったのです。

Macを追い越し、No1の地位にたちたいマイクロソフトは、Liskを使って何か作り出すかもしれません。

ネットでは英語の情報を受け取れます。魚屋の店長は文字どおり魚屋なので、そこまでチェックしていませんが、世界でも指折りの企業の後ろ盾がある、Liskも面白い仮想通貨だと思っています。何かニュースが出たら、それだけで上がる可能性があるLiskは、注目しておくべき仮想通貨でしょう。

 

さて、これまで紹介した仮想通貨は、比較的危なくない、仮想通貨達になります。これから下は、いわゆる草コインを紹介です。

さて、このあたりまで、ガチホで2019年に10倍とか、そういう感じのイメージの通貨。

そもそもですね。仮想通貨って実はまだ、始まってもないんですよ。

White Paperというものがありましてね。ま、簡単にいうと、こういったシステムを土台にして、こういう事やるぜ!みたいなこと書いている紙ね。取扱説明書ですよ。取説。

んで、コイン取説を読んで、これは広がるかも、とか、これはだめだな、とか判断するわけですね。

でもね、技術的に不可能な事もあったり、詐欺だったり、いろいろなWhite Paperが飛び交っているんですよ。2017年。

 

ということで、4位以下は草コインに焦点を当てます。

第5位 XP

魚屋の店長は1000万XPを所持しています。なので、完全なポジショントークです。

ぼくがこのコインに魅力を感じるのは、コミュニティなんですよ。15000人ぐらいいる。コミュニティ。

ぼくが入った時は7000人ぐいらだったと思うけど、今や倍なんですね。

Discordというアプリがあるんですけど、これが秀逸で、,rainというコマンドを打ち込むと、XPの雨が降ります。その時にInしている人たちにXP雨のように降り注ぐ、というイメージです。

詳しくは僕のブログに書いてますので、ご参考まで。

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第6位 ガクトが宣伝するコイン SPINDLE

ガクトのオフィシャルブログにバーンの乗った、仮想通貨 SPINDL

有名芸能人が大々的に仮想通貨の発行をする、というのは初めてのパターンのはず。

まだWhite Paperもないし、どうやって購入するのかもわからないですが、ガクトという知名度のあるインフルエンサーが、そりゃ徹底的に露出して宣伝するはずです。

もちろん、機能も知りたいですし、何に使われるのかも知りたい。詐欺コインという感じではないので、2018年、SPINDLEがICOするなら、買いたいですね。魚屋の店長は。

 

第7位 Mcafee pumpされる草草たち

草コインの価格が跳ね上げ現象が散見されるのですが、どうやら、この人のその原因の一つだったようですw

John McAfee

最近、Tornという草コインが跳ね上がりましたが、どうやらこれが原因ダッタっぽいです。

 

他にも、Vergeコインをつぶやいたりしている形跡がありますが、要はですね。。。

世界にいるインフルエンサーが、草コインの銘柄を言うと、その銘柄が跳ね上がる、という現象が起きるんです。なので、魚屋の店長は、いったい誰が海外インフルエンサーで、どういうのをつぶやくのか、を知っておかないといけないかな、と思っています。

ちなみに、仮想通貨をするなら、100%必要なアイテムが、ツイッターです。ニュースなどでは草コインの情報は取れません。ツイッターで情報を取るしかないので、魚屋の店長は、ツイッターを強化中なんですね。良かったら右上からフォローどうぞ。

という事で、 半年後に億り人になれるのか?魚屋の店長の挑戦はブログでもツイッターでも続きます!

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