魚屋の店長の主張
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「サービス残業」 実態は違法がまかりとっている。残業を減らすコツ

あなたの会社はサービス残業を強要してますか?

ぼくが前に勤めていた会社は、タイムカードもなく、残業も自己申請でした。

大昔。2001年‐2010年ぐらいまでかな。それまではサービス残業をするのが普通でしたね。

ただ、ぼくは営業だったので、サービス残業をしたら、別の機会でそれを取り戻していました。

ようは、平日さぼるんですね。これで、つじつまを自分の中で合わせていましたけど。

問題は職能。

総務、経理、法務、品管、人事、などの職種は、外出機会がないから、 サビ残のつじつまを合わせる時間がもてない。経理なんかは月末月初、年度末、ゴールデンウイークなんかは、残業しないと終わらない、という現実もあるから、残業はしょうがないんだけど、そこでお金が支払われない、という会社は辞めた方がいいかな。

なにせ、違法なんですよ。このコンプライアンスがうるさい世の中でも、違法にサービス残業をさせているんです。あなたの会社。

でもね、わたしの会社は、小さな会社だからしょうがない、会社がつぶれそうだから、しょうがない、ということもあるでしょう。

理由をつければ、サビ残をする理由はいくらでもあります。

まぁ確かに、小さな会社で残業代を真面目に払っていると会社倒産する、というところもあるでしょう。

でもね、うちのお店、バンコクの七洋水産でもそうなんですが、もし払えないなら、それは事業形態がおかしいわけで、経営者の責任なんですな。

なんとか、社員に残業代も含め、全部支払ってやる、だから社長がみずから働いて社員の給料の為に仕事をする、というのが普通なんです。

社長がふんぞり返って、社員に仕事を任せて、残業も支払わないケチな社長の会社なら、大きかろうが、ちいさかろうが、辞めた方がいいです。

だって、給料あがらないの確定的ですもの。

社長に社員の給料をあげる意思がない場合、大手に準ずる会社の場合は、似たような人しか社長になりませんし、オーナー会社の場合はその人が変わっても、同じような人が社長になるんですから、給料アップは絶望的です。

あなたの会社を見たときに、残業代がきっちりでる。この場合は、普通の会社です。

残業代が出ない場合ですけど、一番手っ取り早いのは、会社が大きい場合は、すぐにコンプライアンス違反として、労基署に電話すれば一撃ですね。いま、電通でピリピリしているはずです。

会社が小さい場合は、 社長が社員の給料を上げたがっているのかどうかで、会社に残るか辞めるか判断しましょうね。

といっても、そうは簡単に判断できない場合もあるでしょうし、電話もしたくないしなー、と思うでしょう。そういう方は、まず、

朝、会社に行くときに、今日は絶対に、絶対に定時にかえる!と決めて会社行きましょう。

そして、朝一から全力で仕事をし、昼ごはんも、今日はぼく・わたしは早く帰るから、とランチを断り、仕事。17:30になったら、すぐ帰る、とすれば、基本的に誰も止めないですよ。

毎日残業していたらね。

そんな一日をたまに作るんですけど、それが成功したら、その頻度を上げていくんです!

そうすれば、最近あいつ残業しねーなぁーと云う事になります。

そして、空いた時間で就職活動です!あるいは起業の準備ですね。

時間は作らないとできません。自力でつくっていきましょう! 

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