【草コイン取引所 バイナンス】世界最大の取引高? 中国系取引所 Binanceバイナンスの特徴と登録

世界最大の取引高を誇るBinance(バイナンス)という取引所があります。ここの特徴は、日本語対応がある事と、手数料が安い事です。

魚屋の店長は、仮想通貨、特に草コインを扱い初めて1年ぐらいたちそうですが、やってみて思うのは、ビットコインだけガチホ!という方って、そう多くはないと思うんですね。

ビットコインを持ったら、なんか使いたくなる。でも、リアルでビットコインを使うとなると、まだ仕組みが整っていない。日本の取引所もアルトコインを買うときの手数料は世界的に見たら割高。

そこで、海外取引所のアルトコインが出てくるわけです。ビットコイン以外のコインを買うのが、ここ数か月で流行り始めましたが、国内では、種類もあんまり買えないし、手数料もバカにならないんですね。ツイートでも嘆く声が聞こえます。。。

 

特に、ビットコイン以外の商品を購入する場合、国内の取引所と海外の取引所を比較すると、国内が割高になります。

頻繁にアルトコインを売り買いするなら、現状海外の取引所しかないです。ぼくのブログでCoinexchangeを紹介していますが、今回は、Binanceもご紹介します。

手数料が激安のBinance(バイナンス)

中国系取引所のBinance

ここ、手数料キャンペーンをやっていて、初年度50%引きなんですよ。説明文は基本英語です。

ざっくり訳しますが、BNBというトークンを十分に持っていれば、自動的にBNBで手数料支払いを行いますよ、その場合、手数料を安くしまっせ!と書いてます。

アカウントから入って、下のボタンをオンにすると、自動的にそうなります。ま、初期からONされていますが。

BNBとは、バイナンスが発行しているトークンですね。やり方がうまい。自分でトークンを発行して、ビットコインを集める。そして手数料をBNBで支払いさせることで、売ったBNBを戻ってこさせる。一方で、ユーザーからすれば、手数料半額ならBNB買うよ、ということで、BNBは売れて価格が上がっていく、というやり方。

胴元のBinanceには、BitcoinとBNB、どっちも集まる、というもの。BNBはもともと、無価値じゃないですか。ここ以外に使えないんで。一方で、Binaceにはビットコインの現物がたくさん入ってきたうえに、BNBとBTCの相場が形成されて、無価値のBNBにも価値が出ちゃうんですね。

Binanceが売ったBNBも、ユーザーが取引すれば手数料として戻ってきます。

胴元のBinanceは、BNBを売ってBitcoinを得ることができますし、手数料で戻ってきて、また溜まる。

さらに、BNBトークンを使って他の事が出来るようになれば、BNBにさらに価値が付いて、儲かるね!という事なんですよ。

やるなBinance。魚屋の店長もこの仕組みは覚えておこうかな。実生活の商売でも将来使えるかもしれないw。

ユーザーも100万人以上いる模様。

百万人ものユーザーがいる、ということで、大規模な取引所ですね。

日本の取引所、どれくらいいるんだろうなー。まだ100万人もいないだろうね。

さすが、中国系、人口が違いますw。

BinanceのFacebookから拾ってきましたが、ユーザーは米国人が一番多い、という表記。

中国系ですが、なぜか米国人が多いんですねw。100万人ユーザーのうち30万人が米国人。中国なので話半分でいきましょうw。何せ国家のGNPも水増しするんですからね。ちなみに、魚屋の店長は、中国の人口も信用していません。行くところ、行くところ、500万人とか800万人とか、案内されますが、それにしては人が少ないと、毎回思うからですw

ちなみに、これを書いた2週間後には、300万になっちゃっています。サーバーが持っていますねw

ツイッターはここのようです。

新しいコインを出しましたよーという報告がメインですね。

今のところ、あんまり悪い噂は聞きません。BTCでコインを買って、ウォレットに入れて、ガチホするならここでもOKかな、と思うので、登録から購入までどういう流れか、調べてみました。

バイナンスの使い方

海外の取引所の良い点は、すぐに登録できるところ。

メール、パスワード、入れるとすぐに登録できます。

2段階認証を済ませませしょう。

QRコードをスキャンして、先ほど入れたパスワードを③のEnter Login Passwordにいれ、その下に6桁の数字を打ち込んで終了。簡単です。

言語を日本語にするとわかりやすいです。

全部で100種類ぐらい取り扱っています。訳がおかしいんですけど、預金のところを押すと、入金先アドレスが生成されます。

こんな感じです。あとは、この預金アドレスに、手持ちのBTCを送金するだけです。手数料が安いからここを選ぶので、BNBに変えます。

ここをクリックすると、取引画面に飛びますので、

相場を見て取引。30,000Satoshi前後ですね。取引する人が多くなれば、BNBの価格も上がるだろう、という感じですね。

以上、まぁ、ほんと簡単で、BTC持っていれば、気の利いた中学生でも取引できてしまいます。すんげぇもうかって2ビットコイン以上引き出す時は、別に認証が必要になります。魚屋の店長がすんげぇ儲かった時にw、そのやり方を追記しますねw

ということで中国系企業、Binanceの口座開設はここ。

ちなみに、この取引所、投票でコインを上場できるようになるようです。XP信者の魚屋の店長。チャットルームで持ちかけてみようかなw

12月31日追記

なんと、魚屋の店長が推している、XPも、上場するかもしれません!投票はBNBを持っていればできます。XPは2017年1500倍以上を達成した、光り輝く草コイン。バイナンス上場で倍なんすっか?とサブイ落ちをつけておきますw

最後に

中国系取引所は、中国政府の動きをちゃんとチェックしておかないと、いきなり停止、ということも十分に考えられます!このあたりは自己責任。。。魚屋の店長もチェックしておりますので、よかったら、ツイッターフォローですな。