「海外赴任」 準備するべき幼児・子供の引越し荷物 随時更新

初の海外赴任。小さなお子さんをつれて海外住むというのは、本当に不安なものです。

そもそも、離乳食はあるのか、おむつはあるのか、服はあるのか、病気になったら、怪我したら、とかなりの不安を抱えながら、海外赴任の準備をすると思います。

現地の情報がなく、頼るべき人もない人も多いようですので、バンコクで七洋水産を経営していて、タイに住んでいるぼくが、そんな将来の駐妻マダムのために、できるだけわかりやすく、日本でそろえたほうがいいと思うもの、こちらでもなんとかなるものなどを、まとめてみたいと思います。

まずは、「 離乳食」

海外赴任の際、若い場合が多く、子供がいる家庭が多いです。

なので、まず、子供の事を考えないといけません。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭の場合、幼児の離乳食が気になります。

バンコクにない事はないのですが、種類が少なく、価格も日本の3倍ぐらいします。

日本の製品を食べさせたい、と思われるのは、至って普通ですので、離乳食については、引っ越し荷物に入れておいた方がいいでしょう。


 
同じ物ばかりですと、子供も飽きてしまいます。離乳食もそれほど長い期間にわたって与えるものではないですし、これ以外の物、例えばバナナやイモ、おかゆ、などありますので、それほど大きな荷物にならないと思います。

【冬服】

ユニクロもありますが、価格は日本よりも高いです。東南アジアで以外と忘れるのが、冬服。お正月に日本に帰国する時に、防寒着がない!と云う事もあります。

防寒着は一枚は持ってきておいた方がいいですね。特に春秋ものは女性が重宝します。

なぜかというと、東南アジアでは、冷房をかなり効かせることが多いのです。それがおもてなしになるのですが、かなり寒い!クーラーも日本のようにきっちり24度になることなどなかなかありません。

あと、こちらの気候になれると、25度を切り始めると、肌寒く感じ始めます。

28度で風があると、さむっ、、、と思う事も結構あるんです。嘘じゃないですよ!ほんとです。

でも冬服はかさばるのでうーんとも思います。我が家にはなかったので、これも日本で購入して持って帰ってきたのですが、


やっぱり冬物もそうなんですけど、意外と収納が日本のように優れていないので、こういうのがあるとほんと便利です。タイで来れ探すのは大変です。ちなみに魚屋の店長はこれ、バンコクのどこに売っているか知りません。。。

あっても多分値段も3倍以上すると思います。

アマゾンのよく一緒に購入されている商品に、変圧器もあります。

 jp_Amazon-co

旅行用かもしれませんが、海外旅行も含めて、あると便利商品で、海外では売ってない商品です。

子供用の冬服もこれに入れて収納すれば、ダニなども心配しなくていいので、便利ですね。

【おむつ】

おむつは、種類が少ないので、こだわりがある方は、日本のおむつを持ってきた方がいいですね。



幼児向けの製品については、クリームや肌に優しいものなどは、海外には種類が少ないです。日本製だと安心感があるので、日本で半年分ぐらいはそろえてきた方が、安心です。

おおよそ、多くの駐在マダムさんは、半年後ぐらいに一度日本に帰ってリフレッシュします。その時に海外で調達するものと、日本で調達するものと、わかってきますので、最初は全部もってきておいてOKですし、安心ですね。

【粉ミルク】

だいぶ風化してしまいましたけど、以前、中国でメラミンいりの粉ミルクがありました。

これも安心の日本製がいいですね。いちおう、タイでは伊勢丹、エンポリなど日本製が売っていますが、これも大体日本の3倍ぐらいの価格になります。

なので、引っ越し業者さんと相談しながら、税金がかからない程度の粉ミルクは運んでおきたいところです。



 

 

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