コンビニバイトがアプリと人工知能でなくなる日も近いから対策を考える

人工知能が職を奪うという記事は随分前にも書きました。

今回はアマゾンがコンビニのレジをなくそうとしている話。

とはいえ、商品の陳列などを行わないといけないから、完全に無人になるかというとそういう事はないかな、と思うけど、バイトの数が減るのは間違いないでしょうね。

今、5万店舗ぐらいコンビニあるみたいだけど、全部のコンビニにこれが導入されて、バイトが一人減ったとして5万人の雇用がなくなってしまいますね。

今まで、ただレジを打ち、陳列していたコンビニ店員が少なくなる事は間違いないだろうけど、おそらく、アパレルのように商品知識を持った人間が、商品の説明を行うような感じになるかもしれません。

でも、それももしかしたら、そのうちペッパー君に代わるかもしれません。

掃除もルンバ君がやって、人間に残されている仕事は、形状的に機械がするのが難しいトイレ掃除ぐらいかもしれませんね。冗談抜きで。いやー笑えないですよこれ。

で、どうなっていくのかなぁ、と思うんですけど、やっぱり最終的には人間から買いたいと思うはずなんですよね。人間は。なので、スナックとかそういうコミュニケーションを売っている店は代替えが効きにくいんだけど、これもVRで何とかなりそうな勢い。。。

でも、その時代が来るまではもうちょっとあと。

今の40代は逃げ切れるかもしれないけど、子供たちの時代は、まさにAIとアプリの真っただ中、ということになる。

そこで飯を食べていくためには、やっぱり商売の知識を小さい時から身に着けておかないといけませんね。

消費者の購買行動がなくならない以上、ものを作ってうる、という行為もなくならないとおもうので。

うちの娘ももうそろそろ上の子が10歳になるから、商売の仕組みを教えていかないとなぁ。

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