進撃のトランプ 今後の予想、 中国台湾

やってくれましたね!トランプさん!

台湾のトップと電話会談ね。

トランプ、電話すきだね。たぶん。

これは中国側も驚いたと思います。どっちから電話会談したのか、よくわかりませんが、多分、台湾側からじゃないでしょうかね。それも随分前に連絡があったはず。。。というかそう思いたい。

なにせ、かるーく、電話かけれる相手でもないですし。ある程度分析したうえで電話したんでしょう。

これで、中国側は、ちょっと面倒なことになってきました。

米国が台湾を国家と認めると、太平洋に出れなくなります。軍事的に。

トランプさんは、中国と敵対するはずです。誰か敵を作らないと、政治ショウは面白くないからですね。わかりにくいとだめなんです。

米国も、中国とは物の売り買いをしていますが、 大きな貿易赤字になっています。

30年前の日本と同じ状況です。

あの時は、アメリカ人が、日本車を燃やしたり、暴動が起きたり、日本がめちゃめちゃたたかれました。

で、メーカーはどうしたかというと、米国に工場を作って、米国人の雇用を増やしたんですね。簡単に言うと。

なので、トヨタも米国工場がありますし、日産もあります。

アメリカに工場があれば、アメリカで販売するので、アメリカとの貿易赤字がなくなるわけですね。

んで。

中国にも同じ事を突き付けてくるかもしれませんが、それは皮肉なことに、アップルを代表する米国企業自身に圧力をかけて、中国から撤退させ、米国に工場を作らせるかもしれません。

トランプはそのうち言い出すと思います。

アメリカの企業がどうして中国人に職を与えているのだ!

日本はアメリカで工場を作って、アメリカ人に雇用を与えているのにだ!

グローバル化で、職を失ったのはアメリカ人だ!

という事で、中国にあるアメリカ系工場を自国に呼び戻そうとするでしょう。

ただ、現場の技術の問題がありますので、そう簡単には戻れません。

すでに現地で生産しているので、現場の中国人は技術を持っていますが、アメリカでは生産したことがないので、アメリカ人に技術がありません。数年かかる案件になるはずです。

この辺をどううまい事、クリアーするのか、それともそれは現場でやれ!というオーナーらしいスタイルで、大統領職を務めるのか、半年後が楽しみです。

トランプさんも、軍事面で中国と衝突するようなバカな事はしないと思いますが、儲からないと思ったら経済的に攻めるでしょうね。

中国は経済面では関税で報復するでしょうし、財務面ではアメリカ国債などを手放すかもしれません。

結局振り回されるのは日本なのですが、トランプさんの外交と人事は、見ておいて絶対損しません。こうなるだろうという予想がつけば、ぼくの商売にも役に立ちますしね。

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