就活の面接 具体例をしっかり作ること

学生の面接でのあるあるが、抽象的に話が終わってしまう事なんです。

例えば、粘り強い、とか、持続力がある、とか、発想力がある、とか、あなたにあった性格があると思います。その性格を具体的にあった事例から、しっかりと伝える事。

たとえば、実行力がある、という場合。ぼくの事例でいうと、「いつか独立したいと思っていまして、10年以上、会社で勉強しました。事業を立ち上げるにあたり、できる限り仕入れられる情報を仕入れ、独立に備えてきました。私の場合、タイに駐在していた経験があるので、商流を短くし物を販売すれば、価格面で他企業に打ち勝つことができるのではないか、と思い、日本とタイに会社を作り、商売しておりまして、こういう点からも、ほかの人にはできない実行力があります。」

と、具体的に、具体的に話を落とし込んでいく作業が必要です。

まあ、なぜぼくの話をするのかというと、面接において正解、というのはないからです。

なので、学生には絶対に使えないと思われる例しか上げません。

というのも、このブログを読み、正解と思われるものを一つ一つ暗記して話す、という学生がいるかもしれないからです。

面接官は、ネットや本に書いてある模範解答を学生が暗記してきた文章なんて、すぐに見破ります。

そういうところはチェックしていますし、何せ自分が経験したことをまとめて話をできる学生と、迫力が違うからですね。コミュニケーションの。

ということで、Line田端氏も言われる通り、抽象的なものは必ず、具体化しておきましょう。
 

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