「自信」と独立起業

独立を考えたときに、自分に自信がないというか稼げるかどうか自信がない、という方が多いですね。自信というのは、経済的にうまくいく確信がない、という事なんですけどね。

ぼくも独立して1.2年目あたりまで、まぁ、来るんですよ。独立したそうな人たちがですね、私のところに。で、来て何を話しするのかというと、

「よく独立したよね!会社辞めて起業するなんて僕には出来ない、私にも無理。会社の社長とかできるわけない。そんな事できない。」

「ま、まぁ、、そんな全力で否定しなくてもいいからさ、(ってか何しにきたんだ?)どうして出来ないのかな?俺やってるよ。ゼロベースからいけるだろうという、理論だけで、会社2個作って、無謀だよ、普通に考えたら。」

「それはあなただからできるんだよ~!」って、

やっているぼくからすると、その発言、ほんと意味がわかりません。

独立して1-2年目の時は、会社員さんと、こういう会話する事って、多いんです。何回かサラリーマンと食事したんですけど、時間の浪費なので、今はやめているんですけど。

不毛なんですね。サラリーマンと飲むと、いろいろな言い訳のオンパレードで、何がしたいという話が出てこないんですよ。

いまは、オーナーとか、企業トップとかと話をするのが圧倒的に多くなっています。というか、社長が出てきたら、向こうも社長が出てきますからね。

お互い分かっているんですね。社長同士話さないと話が進まない事。

会社員とオーナーの決定的な違いですけど、

まず、自分に自信がある!

と、言いたい所なんですけど、そんな事、全然ないんですよ!

自分に自信のない社長とか、いっぱいいますよ。マジで。

自分でやれる自信がある、んじゃなくて、起業した以上、やらないといけなくなるんですよ。誰も手伝ってくれませんからね。

生活大丈夫かな?子供もいるから発注してあげようか!あなたの事知らないけど、手伝ってあげるよ。という奇特な人なんかいません。

世の中そんなに甘くないんですねー。ご存知の通り。

それで、どうするかというと、いろいろ考えて、知恵を出す人は知恵で、汗を出す人は歩き回って、利益を上げていくしかないんです。

ただ、それだけです。

なんで、自信よりも、行動力の方が必要だと、つくづく思います。私なんかゼロからスタート。タイで誰もしていないし、自分のやった事がない、魚屋をやり、マグロを売り歩いています。

やれるかどうか、よりも、まず、仕組みを考えて、これなら勝てるはず、と机上で計算。それを実践してみただけです。物販は金が要るので大変ですけど。

こんな見切り発車ですけど、なんとか損益分岐点はクリアーしています。フリーになるのに、自信なんて、そんな抽象的な事、必要ありません。

要は、しっかり考えて、ある程度調査して、やってみる!これでOKですよ。実際に私が行動してきた経緯は「独立したい人のための参考書」に詳しく書いてます。

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