【草コイン】ついに上場!魚屋の店長の個人トークン FUJIMINO COIN がWAVESのWalletで上場したぜ。WAVESとは何か、個人ICOは何を意味するのか、を魚屋の店長の目線で考えます。

最近、仮想通貨にのめり込んでいる魚屋の店長ですが、とうとう、やってしましました。

突然ですが!私、藤田稔は、個人仮想通貨、『FUJIMINO COIN』を発行したのです!!!

HitBTCでWAVESを購入し、WAVESのWalletへ送付。WAVESのシステムを使って、自分の仮想通貨を上場させちゃいました!この通り。じゃん!

実はこれがチャート!

誰も何も知らないので、売り板も買い板も出ていませんけど、作れたのは事実ですね~。いやー、これめっちゃ面白いですね。仮想通貨とブロックチェーン。21世紀初頭の大発明になるやも。

そして、自画自賛しますが!、FUJIMINO COIN、不死身のCOINみたいで、なんかかっちょーいい!とほれぼれしています。誰も買わんけどwww

ロゴとかも考えないとなー、って感じです。いろいろ知識を付けていくと、このトークンを使って、こんなことが出来そうです。

 

〇FUJIMINO COIN、100通貨購入が、仮想通貨のセミナーの参加条件、とか、

〇FUJIMINO COINを10通貨購入したら、魚屋の店長のお店の本マグロの赤身と交換できる、とか

〇FUJIMINO COINを1通貨で、デリバリー代金無料!とか。

〇魚屋の店長が面白い!と思ったツイートやらブログみたら、1通貨をプレゼントとか。

アイデア次第でなんぼでもなりそうです。ポイントカードみたいな使い方もできます。そのうえ、そのポイントは、FUJIMINO Coinをほしい人と、Bitcoinで交換できる。

 

こ、これって。。。。と、勘のあなたは気が付くかもしれません。

そうなんです。これってVALUと同じなんですよ。そしてVALUも、一筋の光明が当たるかもしれない。それはVALUとブログで書き込みましょう。

さて、勝手に興奮している魚屋の店長ですが、このトークンは、WAVESというシステムを使って、仮想通貨を作っています。

WAVESの電子財布、Walletをインストールして、そこにWAVESを送金して、ちょちょいと打ち込むだけです。自分のトークンを発行するのには1WAVESが必要です。2017年10月26日時点で、1WAVES65,000サトシ程度。400円ぐらいで発行可能なんです。

そして、この仮想通貨、あの有名ハンバーガーチェーン、バーガーキングも作っています。Whopper Coinというものです。ポイントカードみたいな使い方なんですけど、大幅なコスト削減に成功しているはずです。

ほんで、これ、どうやったらこれが出来るのか、をこれから解説します。

まずはWalletを作ろう

Walletですが、電子財布ですね。仮想通貨は仮想通貨ごとにWalletがあります。

そのうち、これも「中央集権型」から「分散型Wallet」に変わっていくでしょうけど、とりあえず今はそうなっていますので、作ります。

まずはここからです。

WAVESのホームページですね。ここでGET CLIENTをクリック。

 

 

そうすると、グーグルクロームにアドオンを入れる画面に代わります。

 

あ、ちなみに、グーグルクロームが必要ですので、クロームを入れておきましょう。そこでこのアドオンをクロームに組み込みます。インストールすれば終わりです。

ここで、New Accountをクリック。

I undersatandをクリック。

名前、パスワード、を入れて、REGISTERをクリック。

ウオレットの出来上がりです。一番右にWAVESとありますね。他の通貨も入れられそうですが、個人IOCをするには、WAVESしかいりませんので、WAVESのDEPOSITをクリックしたくなりますが、、、

デポジットをクリックすると、なぜかクレジットカードで購入が出てきます。うーん。アドレスが出てこないのか?じゃーカードで買うかぁ、と思う人がたくさんいると思いますが、ちょっと待って。

静かに!これはトラップ!

いや、もうちょっと考えようよ。作った人よー。ここから買う人、かなりいるはずだよー。

カードで買わなくても、実は、一番上部にWalletのアドレスが記載されていますので、そこにWAVESを送れば大丈夫です!

だいたい1WAVESしかいらないのに、そんな200ドルとか出すかいな!ってな感じで。

この図の上にAddressとありますね。これがWAVESのWALLETのアドレスなんですよ。これにWAVESを送金すればOK!

どこでWAVESを買うのかというと、BittrexHitBTCですが、ここにHitBTCでどうやって購入するのか詳しく載せてますので、草コインに興味のある方はどうぞ。

【草コイン】HitBTCの使い方を詳しく解説。ここでWAVESを買って自分の仮想通貨をつくるまで

HitBTC

いや、草コインに興味はないけど、個人トークンは興味あり!という方は、これを使うと安いです。

HitBTCから、このアドレスにWAVESを送金しました。

5WAVESを送金したところ、手数料で0.001WAVESを抜かれて、4.999WAVESが入金。個人トークンを作るタブがあるので、そこをクリックすると、以下の画面になります。

まずは名前です。FUJIMINO COINとしました。

Descriptionは説明です。どんなトークンか。不死身のコインなので、元気がでると書いていますw

Total Tokensは、発行数量です。とりあえず控えめに1万トークンとしています。自由にできますよ。

Token Decimalsですが、小数点何桁まで分割可能か、ということです。5というのは0.00001まで可能にしました。分割できると安く済むからね。

Re-issuableですが、再発行可能か、ということです。最初の10000がすくないので、可能にしています。

Feeは発行費用。1WAVESは変わりません。これでSUBMITを押すと終わり。簡単です。

でしばらく待っていると、したのように発行したトークンが表示されます。

これで発行完了。そしてWAVESのWallet内にある取引所にも同時に上場される模様。

どうも、長い名前だとそのまま表示されるようです。魚屋の店長はここで満足しましたが、実はこれからが本番。いろいろとやらないといけない事があります。

まず、ツイッター上で投げ銭が出来るようにしないといけません。これも実験します。

次に、FUJIMINO COINがどの取引所で取引できるのか、周知徹底をしないといけません。誰が買ってくれるかわかりませんからね。そして自分のトークンなので、自分に関係するところで使うように促すアイデアも考えていかないといけません。

いやぁ、これは、面白いですね。WAVESが広まってくれると、FUJIMINO COIN、も買いやすくなります。

VALUをやっている人は、WAVESがVALUで、FUJIMINO COIN がVA、という構図は比較的身近だと思います。VALUがWAVESでやれる、ということは、世界中を相手に出来る、ということですね。

今後WAVESも、もっとSNS的な進化を遂げる可能性がありますので、今後が楽しみです。