内定の取り方 その2

前回まで、内定の取り方の大前提として、

質問にキチンと答える事。

が大前提である事をお伝えしました。

 

こんな事を言うと、1秒で落ちますので、気を付けてくださいねwww

(まぁでも社会人になったら、こうなる人も結構いるんだけどねぇ。。。)

という話はまた、ディープな話になるので、もとに戻して。

学生に聞く内容は、たいてい決まっているんです。

でも、どんな質問が出ても、自己紹介と志望動機に答えを持っていく。これが大切です。

例えば、どうして業界No2(No3,4,5でも一緒)の弊社が第一志望なんですか?

という質問が来たとします。

もう、こんなんは、正直な所、人事担当者でも(No1受かったら、そっち行くよね。。。)と内心思っています!!

こんな質問でメゲテいてはだめです。

この質問に答えられると、結構いい線行きます。転職面接では聞かれない言葉です。

なんという返事をするか、というと、本質は

〇相手に失礼に思われない理由を、行く前から、作っておく。

もうこれしかないんです。

その為には、せめて面接に行く企業の下調べぐらいはしておかないといけません。

自分を知り、相手をしれば、百戦危うからず、なんですね。

例えば、これが商社だったとします。

今は、伊藤忠商事が経常利益No1ですねぇ。でも伝統的に、三菱、三井、住友がトップ3です。

で、これ以外の総合商社に、面接の練習でいく事もあるはずです。

で、この質問をされた場合

「いや、実は練習なんです。」

とか言うのは、無しですよね。これはわかりますよね!

なので、事前準備で、その会社の事業を調べて、他とカブってない事業があったりしたら、この事業に魅力を感じました、とか、チャレンジングな精神に感銘を受けました!とか、そういう事を言うのです。

これが、質問に答える事になります。

例えばチャレンジング、という言葉を使う場合

私は部活で頑張っていたときに、チームワークを大切にしながら、相手が驚くプレイをしようと心がけてきました。(学生時代の自己分析をしているアピール)
こういう性格はチャレンジングな性格だと思います。(相手の会社のキーワードを結びつける)
No1がどうのこうのいう前に(他社は関係なくいま目の前の会社に集中しているアピール)
自分の性格として、どの会社が自分に向いているかと考えたときに、チャレンジングをキーワードにしている御社が第一志望(志望動機)だと感じ、面接を受けさせてもらっています。

と、こういう、気の利いた答えが返せるかどうか、になります。

こういわれると、面接官は、しっかり対策しているなぁ、と感心しますよ。

落とす理由がないですから。

上記の文章は、自分の性格を伝える(自己分析)会社の研究をしている(志望動機)の二つが入ってますね。

どんな質問が出ても、こういう風に答える事で、学生の面接は大抵合格すると言ってOKでしょう。

 

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