内定の取り方

大学生の唯一の既得権益である「新卒」枠。

50年以上前からこの大学生の新卒を取るのが慣例となり、今まで続いています。

企業側というか、人事部長も新卒を取るのに必死です。

しかし、正直な所、採用する側は、どの大学生が優秀なのか、よくわかりません。

なにせ、起業した学生とか、外で働いた学生とか、ほとんどいませんからね。

たとえば、次の人みたいな学生がいたら、そりゃ採用します。

「大学時代にやった事は?」

「ちょっとネットの事を知っていたので、同級生同士の掲示板みたいな物を作ってみましたところ、これが皆に大うけしましてね。あえてプライバシーをオープンにする事で、つながり直すこともあったようです。サイトの名前はフェイスブックといいます。」

とか、これぐらいの事をしていたら、そりゃ内定来ます。まぁこういう人はサラリーマンにはならないと思いますけど。。。

まず、人事採用者の場合、どこを見ているのかというと。

〇きちんと自己紹介ができるのか。

〇志望動機が何か説明できるのか。

のこの2点です。自己紹介の時に自分の名前しか言わないとか、論外です。

また、志望動機についても、有名だから、とか、安泰だから、とかも論外です。

自己紹介ってなによ?

自分の名前しか言わないとか論外なのですが、結構いるんですね。

自己紹介とは、言い換えると、あなたは今まで生きてきた中でどんな事をしてきましたか?という事です。

いきなりそんな事言われても。。。と思うと思います。

なので、丸腰で面接に行って、合格するわけがないのです。受かる人の大抵は「自己分析」をしっかりやって、面接に臨んでいます。

今は就職氷河期では全然ないので、そんな事しなくても合格する人もいますが、そういう人はかなり稀です。100人いて一人ぐらいですかね。

大抵の人は、大学、高校、中学、小学校、と記憶をたどり、いったい自分は何をしてきて、どういう人間に何だろう、という事を調べます。

この自己分析はやればやるほど、いろいろな事が出てきます。

強烈なものがあれば、それを伝えるといいですが、正直ほとんどの人がないんです。

この辺で悩む学生は多いと思うのですが、悩む必要ぜんぜんないのです。

なにせ、担当する人事部の担当者も、人事部長も、学生時代に大したことしていませんから!

そんな人事担当者は、いったい何を重視するのか、というと、

質問された事にしっかり答える事ができるかどうか

 ただ、これだけなんですけど、これが、結構難しいんですね。

んで、どーすれば、きちんと答える事ができるのか!

このテーマは今後も続けていますね~。 

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