【草コイン】HitBTCの使い方を詳しく解説。ここでWAVESを買って自分の仮想通貨をつくるまで

今回はHitBTC、という取引所を使ってWAVESを仕入れました。

自分のトークンを発行する為です!その話は最後に続きますので、ここでは題名通り!HitBTCの登録方法、及び、使い方の解説が中心です。

もし、あなたが、「いや、草コインはやらない」という方で、でも、自己トークンを発行するのはやりたい、と思うなら、簡単にアルトコインを両替できるchangellyで十分でしょうね。

Changellyは、おいといて、ここでは、「いや自分はがっつり草コインやICOされたコインを扱いたい」と、そんな方向けに、HitBTCを丁寧に説明していきます。

思った以上に簡単です。

まずはビットコインをHitBTCに送付

さてさて、草コイン、いや、WAVESは可能性があるから、アルトコインといいましょうか。有望なアルトコインであるWAVESをどこから買うかということになります。

ここでは、HitBTCという英国にある取引所を紹介します。僕自身もあんまり使っていなかったので、練習もかねて使ってみました。

HitBTC

【特徴】

手数料は、一回の取引で0.1%の手数料。うーん。普通かもしれませんが、すべての取引がそうなので、日本の取引所と比べると、アルトコインを買うなら、断然安い!でしょう。

また、アルトコインから他のアルトコインが買えます。日本の取引所の場合

アルトコイン→手数料払い→ビットコイン→手数料払い→アルトコイン

と迅速に対応が出来ないのが難点ですが、ここはアルトコインからアルトコインが可能です。全部ではないですが。

また、ちょっと面白いのが、指値注文をしたらリベートが発生します。ビットコインをもらえるんですね。Zaifももらえます。最近、取引すると、手数料をもらえる取引所が増えています。

日本の取引所にない、という点では、ICOされたコインをいち早く扱えるのも魅力的なところ。COMSAのトークンとかもここで上場させたりしないのかなー。ICOされたコインをどうやって選んでいるのかは、もうちょっと調べないといけませんが。。。

さて、このHitBTCですが、本社所在地は英国。James Woという人がCEO?っぽいです。2013年に600万ユーロの融資を受けて設立とあります。

2013年からずっと運営していますし、特に日本語のブログでは、あまり悪いうわさもありません。ブログの更新、プレスリリースもやっていますので、ある程度は信用できるサイトですかね。じゃないと顔出し名前だししているぼくも、簡単に紹介できませんしね。。。

 

HitBTCの具体的な使い方

HitBTCで、Bitcoinを買うのはUSDかEUROになるので、まだBitcoinを持ってない人は、CoincheckbitFlyerで購入しておきましょう。本人確認が面倒なので、続けて登録したほうがいいですよ。

さて、CoincheckやbitFlyerで送付するのは、様々なサイトで説明されていますので、割愛。ここではHitBTCでは、BTCのアドレスがどこにあるのかを説明します。

その前に登録です。登録は簡単。本人確認も必要ありません。

メールとパスワードを入れて、チェックを入れて、赤いボタンを押せば終わり。

30秒ぐらいで終わります。は?って感じです。登録しておきましょう。登録はここ→HitBTC

こんな感じになりますので、メールを見てみましょう。

ここで、ウエブサイトをクリックしたら、こちらに飛びます。

トップ画面ですね。ここで右にある枠にWAVESと入れると、WAVESの取引画面が現れます。

まだBTCが入っていませんが、左上にWAVES/BTCと書いてありますね。下のグラフがWAVESとBTCとのグラフ。0.00065000ぐらいですかね。65000サトシ。草コイン系のアルトコインにしては、ちょっと高めです。390円ぐらいです。

で、HitBTCに入れるためには、Accountのタブを押して画面を切り替えると、ここに移ります。

BTCの部分でDepositの下の青いマークを押しますと

このように入金先が分かりますので、コピーして、CoincheckやbitFlyerの送金先アドレスに貼り付けて、送金するという流れです。結構直感的にできるので、あとは待ちます。

入ってきました。ここで、変な仕様なのですが、忘れては困ることがあります。真ん中のTranceferで右向きの矢印を押して、Main AccountからTradeing Accountに移さないと、取引できません。

ぼくはここで、30分ぐらい損しました。。。買おうと思っても買えないのですよ。。。

さて、全部終わったら、先ほどのレートがあるページの下で、WAVEを買います。

マーケットというのが、今の価格で買う事ですね。Feeが0.1%取られているのが分かります。

そして、予約して買う場合は、Rebateが65サトシ入ってきますね。これはこれで嬉しいです。

結局、6684サトシで指値しましたところ、こんな画面が出てきたんです。

指値はできませんでした。Insufficient fund、とは残高不足の事。。。最初ぜんぜん意味が分からなかったんですBTC入ってるんだけど、残高不足?は?、、、と。でも、先ほどの、これを忘れていたんです。→を押すのを。。。ここで悪戦苦闘したので、HitBTCやられる方は、是非これだけは気を付けて下さい。

気を取り直して、指値6684サトシでもう一回しましたら

 

無事にオーダーできました。やっと買えた!

うん。上部のトレーディングバランスにもWAVESが5枚、買えています。

そして、WAVESのアカウントをみて、Tradeing Accountに入っているのをMain Accountに移して、WAVESのWalletに移すことになります。すでにHitBTCに口座を持っていれば、そんなに大げさな事ではないんですけどね。

キャプチャ付きなので、そこそこわかりやすかったと思います。やってみれば簡単です。

そんなHitBTCですけど、ここの魅力はICO案件が上がりやすいのと、草コインが買いやすい事。それと登録が簡単な事です。2段階認証は確実にやるのは必須ですが。。。

海外の取引所は情報が入りにくいので、分散投資が必須かと、魚屋の店長は思っています。

さて、買ったWAVESで個人トークンを作ります。

その経緯はここ→【草コイン】ついに上場!魚屋の店長の個人トークン FUJIMINO COIN がWAVESのWalletで上場したぜ。WAVESとは何か、個人ICOは何を意味するのか、を魚屋の店長の目線で考えます。