「海外に住む」海外に住んでいるから思うそのメリット5つ

タイにすんで早5年目。

事業自体も軌道に乗り始めました。いやー長かった。

そんな海外であるタイに住んでいる私ですが、海外生活のメリットを簡単にご説明しましょう。

一つ目 言葉が話せるようになる。

海外に来ると必ずぶち当たる言葉の壁。ましてや、タイ語なんかは世界的にみてもかなりマイナーな言語。
そんな言葉をタイに行ったこともないのに話せる在日日本人はいない! 

それなのに、タイに住んでいる日本人は10万にとか言われています。

でも、住んだら話さざるを得ないから、話すんですよね。片言で。

そんなこんなを繰り返すと、必ず話せるようになります。現地の言葉が!

ということは、英語圏に行けば英語が話せるようになりますし、中国に行けば中国語が話せるようになります。

最初は とまどうと思いますが、必ず話せるようになりますね。

二つ目 日本を外から客観的に見れて、何が変なのかよくわかる。

日本を外から見ると、おかしなことが、たくさんあります。え?なんでそんな事でマスコミは騒いでいるの?
とか、その活動おかしくない?とか。

例えば、 豊洲市場。環境基準内なのに、最初の話と違うのが問題になっていますね。変なの。

誰かと誰かが不倫したとかでも大騒ぎ。そんなの海外は日常茶飯事ですよ。。。ほんと。
どれだけ暇なの?と思います。

3つ目 日本のすごさがよくわかる。

海外に住むと自分が日本人である事を意識します。ああ、これは日本人だからだ、という瞬間がたくさんありますね。

そして、たいていの人が、日本ってすごい!と思うようになります。

あれ、2つ目と矛盾するようですが、矛盾しないんですよ。

いい面も悪い面もよくわかる、という事ですね。

例えば、普通に並ぶこと。これもすごい。

ドアの立て付けが完璧な事、これもすごい。

道がかなりきれいな事。などあげたらきりがありません。

たまに帰国するときに、おおお!さすが日本!と日本の日常が新鮮に感じます。

4つ目 日本より大手に就職しやすい

日本で大手に就職しようと思ったら、相当大変なんだけれども、海外の支店は結構簡単に入れます。
現地スタッフと呼ばれ、給料はもちろん安いですけど、日本に比べると相当ハードルが低くなります。

その会社の部長と気が合えば、まず採用です。まぁもちろん、言葉が話せるとかいりますけどトーイックの点数とか聞かれません。なぜなら話せるのが前提で採用するからですね。

この点は、結構見逃しがちなポイントかもしれませんね。

5つ目 場所を選べば安く住める。

駐在員が住むような場所でなく、少し不便な場所を選ぶと、タイの場合1万バーツもあれば、60平米ぐらいは住めます。

これは安いです。ましてこちらで働けば、最低賃金が5万バーツなので、12万円も可処分所得があることに。
これなら普通に生活していけますねぇ。車も買えますよ。大手にいれば。

6つ目 かなりいい経験ができる。

文化の違う国にすむと、考え方も変わってきます。タイの場合は、なんでもかんでも、マイペンライ、大丈夫大丈夫、という感じで物事が進んでいきます。

このタラーっとした文化に身を染めると、日本には帰れませんねw

まぁ、私は社長なので、タラーとするわけにはいかないので、この文化にはなじまないようにしていますけど。。。

海外に住むのは、絶対にいい経験になります。生きていけます!日本人は優秀なので、世界に飛び出していきましょう! 

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