仮想通貨が進化すると、企業が株の代わりに仮想通貨を発行するかも

前回、COMSAのICOについての記事を書きましたところ、COMSAとZAIFの公式ツイッターからリツイ
ートされまして、延べ3万人以上に拡散されまして、相当驚いている魚屋の店長です。

ちなみに、COMSA?ICO?って何ぞやという方はこちら見てください。

さて、

そのあと、いろいろ自分なりに考えてみたのですが、企業が仮想通貨を発行しだすと、発行元が企業であるので、企業の業績によって、仮想通貨が、株みたいになるんじゃないかと思うのです。そしてその仮想通貨は、株のようでいて、お金でもある、といった感じです。

社債をやり取りする感じですね。

株式を上場するのはいろいろなルールがあって、大変ですが、いまはまだ規制がないのと、ネットを通じて一瞬でお金を集めることができるので、企業としてはハードルが低いんですよね。

日本で上場しても、日本人がメインなのですが、ICOの場合は、仮想通貨なので、世界がメイン。世界中の投資家からお金が集まってくるのは容易に想像がつきます。

ソフトバンクとか、仮想通貨は機能的に携帯・スマホと相性がいいはずなので、やってもおかしくないですよね。ソフトバンク同士だとソフトバンクコインのやり取りができるとか。

つぎに、おもしろそうなのが、国家です。国が仮想通貨を発行する。例えばエストニアなど、若い新興国は、IT管理が半端じゃなく進んでいます。

詳しくはここ→https://www.fastgrow.jp/articles/e-estonia

エストニアはITの申し子みたいな国家で、行政サービスが99%ウエブで完了するんですよ。99%ですよ!

なんか日本はマイナンバーとか作っているみたいですが、遅すぎですよ。まったくもって連結してないし、何のために作ったのかもよくわからないし、ちゃんと機能するのかしら?と思います。

で、このエストニアは、ロシアから占領されても、国民の情報はクラウドにあるので、領土=国、という概念を、国=個人情報、ととらえているんですね。すごい国です。

この国がICOをして、エストニアコインを作ったら、どうなるんでしょうね。世界中から投資が殺到するんじゃないかな、ロシアに面するバルト三国ですが、ロシアと戦争になっても、仮想通貨なら盗みようがないですし、そもそも税金もルーブルじゃないから取れない。

資源は取られるかもしれませんが、国民の情報と通貨は取れない、となると、これはこれで、国防上すごい有意義な事だと思います。進行して占領しても、税金すら取れないんですから。

つまるところ、これから可能性の高い仮想通貨ですが、ただ、ある日突然価値がなくなる可能性もありますし、ものすごくハイリスクであることは間違いないので、運用するなら余剰資金でしょうね。

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