お店で食べるマグロの赤身がなぜ味が違うのか。。。

日本人が大好きなマグロ。

よく正月の初セリでやってますよね。マグロのセリ。テレビにも出たりして、一匹1億5000万円、とか、とんでもない値段が付くやつです。

でも、居酒屋で食べるマグロですが、なんか味が薄いものもあれば、濃いものもあって、何が何だかわからない!という人も多いでしょう。

なにせ、ぼくも、この仕事する前は、よくわかりませんでしたから!福岡はあんまりマグロたべないんですよねー。どちらかというと青物が多いんですが、マグロは食べだすと止まらくなりますね。

で、なんで味が違うかというと、種類が違うからです!

マグロにはもちろん種類があります。人によって好みがわかれますが、一般的に言われる、おいしさの順番っていうのは

1位 ホンマグロ
2位 南インドマグロ
3位 バチマグロ
4位 キハダマグロ

この順番になります。価格はまちまちですが、だいたい一番高いのがホンマグロ、安いのがキハダマグロで、ホンマグロはキハダマグロの3倍以上の価格になります。

ちなみに、今日からうちの店で出してみる、生マグロの三種盛りはこれ。

ファイル 2017-07-02 11 11 01

380バーツ。1120円。多分日本より安いです。売れないわけがない、自信作。

正真正銘の、ホンマグロ 長崎産。魚体の大きさはなんと94キロでした。魚屋の店長より重いぜ。ちなみに一般的に回転すしで流通しているのが、30-40キロ、海外が40-50キロ、日本の寿司屋が50アップというのが相場。

なんで、大きさが違うのかというと、価格がだんだん高くなっていくのと、味が濃くなっていくからです。80キロ以上とかなると、味も相当濃くなっていきますんで、乞うご期待。

あと、予想以上に売れているのが、七洋特製、うずしお中トロ巻き

ファイル 2017-07-01 9 51 33

ま、ここに使っている中トロは贅沢にもホンマグロ。こんな巻物日本だと多分1500円でしょうね。

そんでもって、デリバリー人員も1名増員。外注先も併せて5名となりました。だいぶ慣れてきたデリバリー誤配、遅配もここ4-5日ありません!!七洋デリバリーβ版の脱皮も近し。今月はタイ人向けにも広告をサカナキッチンさんと一緒にだすから、これからが本番。

それじゃ、セッレオカポン!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA