ブランドって何だろうね

ブランド力。

グッチやルイビトンをはじめとした、高額商品と言われるもので、ブランドが付いていないものは、世界中にありません。

ダイヤモンドや金などは高いんですけど、あれは鉱石の価値。あるいみ、鉱石自体がブランドをもっているといっても差し支えないでしょうね。

その「ブランド」ですけど、いったいなんでしょう。

たとえば、イチゴのあまおう。

あ あかい
ま まるい
お おおきい
う うまい

という4文字からとって、福岡の「あまおう」は出来ています。「あまおう」という語感にはあまい感じもしますね。

しかし、あまい、とは一言も言ってないので、あまおう、は別に甘いわけではないんですよ。

むしろ、酸っぱさの方がつよい品種。でもみんななんとなく、甘い感じを抱いています。

あと、地域名につくブランド。

大間のマグロ、といえば、すごいおいしい感じです。

下関のフグ、といえば高く売れます。目と鼻の先の北九州であがったフグの価格は半分。でも獲れる処は変わりません。海です。

こんな感じで、ブランド、というものは、人間の知覚・イメージを大きく膨らませます。ブランド力というのは、どうやって決まるのか。

それは、どこからつつかれても理論的に説明できる、「理論」から成り立っています。けっしてイメージだけではありません。

会社のブランド化、という事を考えている中で、ブランド、という事を哲学してみましたが、ブランドを付けるためには、何よりも、理論が大事。その理論を構築するのが超一流デザイナー。

今後、こういう仕事につくかもしれないので、ブランド、については、もうちょっと研究してみようかと思う。文化・芸能をブランド化していけば、100年続くブランドが出来る。すなわち、新しい価値を生み出すのが、ブランド、の主な目的と思う。

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