魚屋の店長の主張
雑記

イタリアからトマトをコンテナで買おうと思って電話したんだ。

まったく、イタリア人ったら、巻き舌、巻き舌。

おあいてはマルゲリータさん。女性っぽい名前だから女性だろうと思ったら、女性だった。なんかスパゲッティみたいな名前だ。あ、それを言うならピザか。。。

んが、んが、しかしだ、しゃべってみたら、ちょーナマリ強かですばい。なんば言いよっとか、いっちょんわからんばい。

イタリア人女性はなんかデカそうな感じがするし、性格強烈そうだし、ナンパされた事がない女子がいないらしいし、ずいぶん高飛車な感じがするから、嫌だ。怖い。

あまりにも分からないから、I can not understad Italy language , って言ったら、私は英語しゃべってるんだけど。。。って言われちゃいましたよ。ナマリ過ぎですばい、マルゲリータよ。

ぼくが聞きたかったのは、

〇もしかしたら売れるかもしれないトマトダイスカット缶詰だが、日本向けのラベルあるのか?
〇食用のポメロオリーブオイルはあるのか?
〇コンテナ合い積みでパレットつけたらどんだけカートン入るのか?

と聞きてみたんだ。マルゲリータよ。

そしたら、あいつは、バカみたいにでかい声で、今やっているから1時間後にはメールだしちゃうよ!みたいなノリ。だったら昨日作れよ!と言いたいんだけど、マルゲリータも怒って売ってもらえなかったら困る。

OKOK,お前のペースでやってくれ、っつて、電話切りました。ものの2分ぐらい。

だいたい、そもそも、アングロサクソン白人系は、アジア人をバカにしている。これ常識。

でも、相手の名前がマルゲリータなら、なんか許せる。

アジア人でも、多少一目置かれているのが、ジャパーンだけなんだが、それでもバカにしているから、こっちだって、ケトウが!とバカにしながら電話すんだが、マルゲリータだからしょうがない。

もし、彼女の名前が「マルゲリータ」ではなく、「丸刈りーだ」だったら、なんか雰囲気ぶち壊しだから、容赦しないんだぞ。マルゲリータよ。

さて、ぼくの英語は気の利いた中学生ならわかる単語しか使わない、否、使えない。

ま、あいてもイタリア語が母国語だから、ジャパニーズ・イングリッシュとかわからんだろうけどな!にしても、訛りきつかったなぁ。。。

って、一時間たったら、マジでメールきたぜ。マルガリータやるな。

まぁ、いずれにせよ、トマト缶詰売って、イタリア行ってみたい。これぞ貿易業。なんとか稼ぐぜ、セッレオカポン
 

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