英首相 6月に総選挙を実施したい

ふっふっふっ、ほら来た、やっぱやーめた大作戦。

実は、過去記事で今年の十大予想とか書いてまして、英国について触れました。

今年の10大予想を考えてみたよ 10個とか多かったな。。。

ブログっつーやつは、記録に残るからね。まぁ、改ざんしても記録が残るから嘘の付きようがないのよ。十大予想、その中に、

4つ目  大英帝国 やっぱユーロ離脱やめ!

って、しっかり書いています。

NHKからの引用ですが、

総選挙を行う理由について、メイ首相は「去年、EUからの離脱を決めてからイギリスは強い指導力を必要とし、政府は離脱に向けた正しい計画を取りまとめた。しかし、野党側はこうした取り組みに反対し、政治をゲームのように扱っている」と述べました。そのうえで、「選挙を行うのは苦渋の決断だったが、イギリスにはEUからの離脱へと導く強く安定した指導者が必要だ」と述べ、EU離脱を進めるために国民の信を問いたいという考えを示しました。

ですって、物はいいようですなぁ。強い指導力が必要だって。EUから良い条件を引き出すためにはそりゃーものすごい強い指導力があればできない事はないかもしれません。

間ぁ、多分、というか100%、メイ首相は


いやいや、離脱とか無理ゲー

って思っているんですよ。当たり前です。正直、貿易関税フリーだけど金は払わないとか、いいとこ残しで、離脱とかアリエンでしょ。フランス、ドイツがOKとかいうわけない、笑える。

で、この文章では、野党がゲームしているから、国民の信を問う、って、何のことやら。全然意味がわかりません。

だって選挙したら100%離脱反対の党が出るでしょ!

そんなの、馬鹿でもわかる、あ、言葉汚いな、誰でもわかるよね!

馬鹿、を引き合いに出しましたけど、これが政治で、言い方かえて、手を変え、品を変えて、やっぱり軌道修正していくんですよ。

まぁ、これで、離脱反対の党さえできず、また、離脱賛成の党が勝ったりしたら、本当に英国国民はどうしようもない、という事になるんですけど。

メイ首相にとっても、この文章は相当考えてる文章でしょう。

だって、自分は強い指導者じゃございませんって言っているみたいなものよ。これ。そして、国民に信を問うって、野党のやり方を問うの???そんなの別にEU離脱だけでなく、普通の国内政治においても、政治をゲームにしているって、普通のことじゃね?

日本だって、森本学園引っ張りまくって、何よあれ?そうこうしているうちに、米国空母が半島に接近とかさ、わらっちゃうよ。

んでもって、民進党は共産党と組むんでしょ?共産党って知ってるのかなぁ、あの党は、天皇陛下を否定し、自衛隊を否定し、民主主義を否定している、共産主義になって日本死ねっていう政党なんですけど。。。。

政治ゲームを野党がしているから、選挙するっていいますかね。いったい何のための選挙なんだって国民怒っちゃいますよ。

まぁ、日本の政治はいいや、

このメイ首相の発言。ストーリーはこう予想します。簡単です。

1 選挙を口にする。

2 離脱したいかどうか、もう一回選挙で確認しよう。

3 おれは離脱反対だ、っていう人が出てくる。

4 俺も私もで、一大勢力に。

5 さすがに英国民、特に働き盛りは離脱はやべーよ、と思って、そっちに入れる。

6 離脱反対派が大勝利。

メイ首相は一時でも首相になれたから、いいだろうと。このまま離脱交渉続けても、ラチが明かないのは目に見えている。そして離脱交渉が進まないまま期限を迎えて、とんでもない事になる。そうなるとメイ首相は、後世、英国を地に落とした大統領という歴史に名を刻むのは間違いない。

それは避けたい。

何せ無理ゲーじゃん!

ってね。ほかの予想もあとで検証してみますよ。4月の十代予想とか考えてみよ。んじゃ、セッレオカポン、13分で書けたぜ。
 

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