魚屋の店長の主張
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そもそもリップルって何よ?って事を一回読めばわかるようにした

ちゃーろー
ちゃーろー
魚屋さん、最近リップルが注目されてますよね。で、結局、リップルって何なんですか?よくわかんないんですよね~。
魚屋の店長
魚屋の店長
かなり簡単にいうとね、2つあって、国際送金の仕組みを根底から変えようとしている事と、民間のポイントみたいなのを現金やらに変えれるようにしようよ、という試みなんだよ。
ちゃーろー
ちゃーろー
国際送金とか、全然せんから、ぼくらにはあんま関係なさそうですねぇ…でも、別にBTCでもいいんじゃないんですか?
魚屋の店長
魚屋の店長
それがまたちょっと違ったりするのよ。BTCじゃリップルがやろうとしていることはできないの。
ちゃーろー
ちゃーろー
そうなんですかぁ。じゃそのポイントを現金にするっていうのは?
魚屋の店長
魚屋の店長
まだまだ先の話になるとおもうけど、例えばカード使ってポイントたまったりするじゃない?飛行機乗ったらマイルとかたまるとするじゃん?
ちゃーろー
ちゃーろー
なんか色々交換できますよね?
魚屋の店長
魚屋の店長
そうそう。それをリップルの仕組みを使って、現金に換える、という事を目指しているの。
ちゃーろー
ちゃーろー
お、なんか、それ、便利っすね!

小難しい話は抜きだ!

国際送金の仕組みって随分古くて、変化がないんですよ。

寡占化も寡占化、世界10個ぐらいの銀行が中心になって、国際送金しているんですねぇ。

A国内銀行→B国内大手銀行→C海外大手銀行→D海外銀行

とかは、まだ短くて、これに何個も銀行が入って送金している状況なんですよ。外貨をたくさん持っている銀行なんてそうはないから、こうなるんですけど、なんで、場所によっては、何行も間に入って、手数料は数万円かかったりしますし、着金まで何日、途中でわけがわからなくなる30日とか、かかったりします。

ネットが無い時代から続く、古臭い習慣なんですけど、これ以外にやりようがない、というのもあったんです。

そこに現れたのが、ブロックチェーン技術。

これで、今までの仕組みを完全に変えてやろう!としているのが、リップル。リップルは会社になっていて、この仕組みを変えようと、リップルネットワークを推進しようとしてるんですよ。

ちゃーろー
ちゃーろー
ふーん。リップルネットワークとかあるんですね。
魚屋の店長
魚屋の店長
そう。そのネットワークに載せて使おうとしているのがXRP、いわゆるリップル。
ちゃーろー
ちゃーろー
送金早いんですか?
魚屋の店長
魚屋の店長
3秒から5秒かな
ちゃーろー
ちゃーろー
早い!はや!まぁ、でも価格変動しすぎでしょう…それこそ5秒で価格変わるし…
魚屋の店長
魚屋の店長
価格変動についても、当然リップルも気が付いていて、送金時の価格を維持する仕組みを作るみたい
ちゃーろー
ちゃーろー
へぇ。そりゃすごい、BTCじゃ無理ですね。だれもそんな事しませんし。
魚屋の店長
魚屋の店長
そうなんだよ。まぁ価格維持って言っても、ショートしておけば良いだけな気もするけどね。
ちゃーろー
ちゃーろー
あはは、確かにそうですね。あれ、まてよ、もしそうするなら、取引量が相当多くなっていくんじゃないですか?
魚屋の店長
魚屋の店長
まぁ、本当にショートするのかどうかは、知らんけど、国際送金にリップルが本当に使われるようになったら、相当な金額が動くことになるよね。そうなると比較的安定した価格になる可能性はある。

仮想通貨は価格が変動しすぎて使えない、という意見はごもっともで、魚屋もそう思います。送っている間に価格が変わるとか、保管している間に価格が変わるとか、つかいずらい。

その点も解決しようとしている、、、みたいですw

銀行を巻き込んでいるのは、結局、リップル社だけは、どうしようもないんですね。実際にたくさんの人が銀行を使っているので、銀行とリップルネットワークをつなげる作業がどうしても必要になる。

銀行にとっても、仮想通貨が今後どんどん便利になっていくと、自分らの存在意義を問われだすのは、間違いないんです。いつでも送金出来て、銀行口座をつくらなくても、スマホに口座を簡単に作れる仮想通貨は、脅威なんですよ。

なんで、どっちも丸め込んで、今のシステムのいいところも維持しながら、送金革命を起こすという流れは、魚屋は現実路線で嫌いじゃないですね。

別の価値と別の価値をつなぐ機能を持たせようとしているリップル

ちゃーろー
ちゃーろー
別の価値と別の価値をつなぐ???
魚屋の店長
魚屋の店長
例えば、ちゃーろーがSuicaで7000円持っていたとするでしょ?魚屋は0.01BTCを持っているとする。
ちゃーろー
ちゃーろー
はいはい。
魚屋の店長
魚屋の店長
で、これ、交換したいと思っても、Suicaに入ってるお金を魚屋に送ることは、普通できないよね?受け取りアプリとか無いし。
ちゃーろー
ちゃーろー
ですねぇ。
魚屋の店長
魚屋の店長
それをリップルのシステムを使って、簡単にできればいいよね!っていうプロジェクトとかしてるの。
ちゃーろー
ちゃーろー
へぇ!便利ですね。それ。

現状、たくさんの、ポイントやら、電子マネーやら、出ていますが、全部規格が違うんですよね。Suicaのお金を直接BTCの口座に送ることはできないんです。仕組みが違うから。

それらすでに出来てしまった、価値の橋渡しをしよう!ってのがリップルなんですよ。

まぁ、システムとかの小難しい話は抜きにして、リップルがやろうとしていることは、これで大体わかるはずです。あとは、信用の問題。実際に問題なく使えることが分かれば、一気に普及していくはずです。

え?将来のリップルの価格はどうなるかって?それは誰にもわからない。Ripple社が倒産すれば、価値はゼロになるけど、ものすごい広まれば、どんどん上がるかもしれない。

プロジェクトがうまくいき、もっと価値があがればいいと思っていますよ。魚屋もw

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