魚屋の店長の主張
雑記

ファンができて、期待されると書けなくなるブログっておもろいな

バンコクで魚屋やっている店長のブログですが、これでも若干ファンがいてくれてるんです。

直接会う人なので、ブログ書く時のその人達の笑う顔やら、なるほど、と思う顔やらを浮かべながら、毎回全力で書くんですけどね。

ふと、ネタ切れするんですよ。 

個人的には面白いんだが、これは受けるのであろうか?うーんこんな話をしてもつまらなねーな、と思われはしないかと。。。

嫌われたくない、という意識よりも、期待を裏切りたくない、という意識の方が強いんですね。ぼくは。

あ、ぼくは、嫌われることには慣れています。

ぼくは孤高なんです。人が何て言おうと関係ないんですね。ひとはひと、ぼくはぼく。

でも一方で、そんな孤高な僕を見てくれている人の期待を裏切るような文章を書きたくないと思うんですね。

こういう気持ちを、言葉で、なんと表すか、全くわからないんだ。

自己承認?こういう自分ですよ!とみてもらいたいのか?いや、全然違う。

面白くなかった、と言われたくない、というのは、絶対あるんですな。

でも、一方で、趣味のブログで文句言うなや、という自分もいて、非常に複雑怪奇。

ま、自分の事すらよくわからないんだから、そんなこと考えずに好きな事書けばいいんよな。

筆が進まなかった理由を自分なりに考えて、人の評価なんか気にせず、書きたい事を書くぜ、という決意を生み出すためのブログになっちゃったけど、おもろい話も書くんで、こうご期待

セッレオカップォン。

 

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