魚屋の店長の主張
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【仮想通貨 ビットコインFX】3勝7敗でも増やす。ロスカットと資金管理

ちゃーろー
ちゃーろー
ぐはぁぁああああああ!
魚屋の店長
魚屋の店長
どうした!ちゃーろー!
ちゃーろー
ちゃーろー
ロスカットが出来ずに、かなり損をしてしまってぁぇ
魚屋の店長
魚屋の店長
え?レバは?使った証拠金は?
ちゃーろー
ちゃーろー
50倍で全額なんです!

ビットコインFXが初めての相場取引!ツイッターで爆益報告を見ているから、やってみよう!と思い、相場の世界に足を踏み入れたけど、レバレッジ?なに?ロスカット?は?最後には、「資金管理」って、なんぞやそれ?と、聞いたことのない、専門用語がたくさん出てきます。

そして、ツイッターでは「資金管理」については、ほとんど触れられません。字数制限があるのもあるんですけど、伝えにくいんですね。これ。

爆益は爆益でほしいけど、ハイレバ全力エントリーで儲かってもレバレッジとロスカットが分からなかったら、いつか退場してしまうのが相場。レバレッジとロスカット、そして「資金管理」とは、という事を魚屋が、世界一わかりやすく解説します。

ちなみに、有料Noteレベルで長いので、早く読みたい方は目次4からw

レバレッジとは?

簡単に説明しますが、持っている資金を2倍、10倍、100倍にした事にして、取引ができる事をレバレッジといいます。

100万円のビットコインを100万円で1BTC購入。110万円になったら、いえい10万円儲かった、というが、レバ1倍の普通の取引ですね。

ところが、レバレッジを2倍にすると、利益額が10万円が20万円として取引できます!

これを100倍にすると、100万円x100倍、1億円の取引ができるので、100万円が110万円になったら、1億円が1億1000万円になるので、1000万円儲かった!という事になるのが、レバレッジなんですが!

ここが大きな落とし穴。

いや、1万円下がった場合、要は、100万円が99万円になった場合、、1億円が9900万円になるので、証拠金100万円を失ってしまいます。結果、ロスカットになってしまい、100万円がなくなってしまうんですね。

でもレバ1倍の場合は、1万円の損失。証拠金は99万円も残り、なくなりません。

BTC100万円が99万円になるって、そんな難しい事ではないのは、ご存知の通り。証拠金全額を使って100倍はないなぁ、と思うのが普通ですねw

さすがに100万円を100倍で取引する人はいないと思います。

証拠金を守る、守備力の高いエントリーが、結局生き残るために必要なのです。

レバ100倍FXは、自分の資金管理ルールを決めたうえで、毎回のエントリーでそのルールを絶対に守りながら、トレードをする事が大事、という事を確認です!

「資金管理」ってどうやって決めるの?

資金管理ってなに?初めて聞いた!という人も多いと思います。そりゃそーです。学校では習いませんからね。

じゃ資金管理って何よ?なんか定石、決まったルールがあるわけ?という話ですが、基本的には、手持ち資金をどうやって増やすのか?ではなく!まずは、減らしてもいい額を自分で決めて、毎回の取引を行う事が定石です。

 

減らしてもいい額を決めて、毎回の取引を行う事。

 

これ、立派な資金管理なんです。というか、これしかありません。

例えば、あなたが0.1BTCを持っていたとします。現状で、8万円ですね。いくらまで減らしていいのかは、あなたが自分で決めるのですが、一般的には、一回の取引で証拠金の2-3%が妥当、と言われています。

え?2-3%って?と思うはず。BTCは1日で5-10%動きますからね。

えーそしたら、5-10%動くとなると、レバは1倍で十分で、大きくても2-3倍じゃないと、ダメなの???という事になりますが、日足を基準に取引するなら、その通りなんです。相場の世界の一般常識ではw

でも、5%動く中にも、上げ下げあります。FXはその上げ下げを取る、という事になりますね。その場合の資金管理をどうするのかを、考えます。資金を守ることで、徐々に資金を増やし、相場の技術で、副収入を得る、これが最終目的です。

ちなみに、相場自体はこの世に何も生み出しません。物理的に生み出すのはお金だけ。減らすのはお金と時間ですが、証拠金が大きくなれば、レバが低くても多くの金額を手に入れる事ができます。

お金持ちが更にお金持ちになりやすくなるのが、資本主義の中心にある相場なのです。

なので、資金管理を身に着けて、しっかりトレードできるようになって、知らない間に証拠金が増えていく、という風になれば、しめたもの。一回技術が身に付くと、一生ものになります。

で、その技術のうち、大事な物の一つ、いや、一番大事と言っていいでしょう。それが、自分の資金管理ルール、ロスカット、レバレッジ管理になります。

追証のない取引所でレバレッジをかけて、損失をコントロールするやり方

ちゃーろー
ちゃーろー
ロスカットが出来ないのが悩みで…
魚屋の店長
魚屋の店長
うーん。そうしたら、2つのやり方を教えるよ。一つはロスカットが出来ない人向け。もう一つは、ロスカしまくっても資金が増えるやり方。どっちを選ぶかは、チミしだいw
ちゃーろー
ちゃーろー
マジっすかぁぁぁ!ぜひ教えて下さいーーーー!
魚屋の店長
魚屋の店長
じゃ、自分でロスカができない…、という人は、これ。

この項目の資金管理方法は、どうしてもロスカットが出来ない人向けになっています。この次で3勝7敗でも増える資金管理方法を考えてみますが、まずは読んでみて下さい。

ロスカット…ああ、嫌だ…そう思ってロスカット出来ない人は、ここのやり方を参考にするのもありかもです。

8万円の投資。なくなっても死ぬ金額ではないので全力エントリー!としそうですが、1敗で終了なので、ここで一回10%損してもOKというルールを作ってください。

そう。証拠金の10%損切りルール。すごくシンプルです。

全証拠金のうち10%だけ取引する、というやり方を考えてみます。8万円の場合は8,000円。残り72,000円は取っておくわけです。

8,000円の損をOKとする条件で、短時間のスキャをBitMEXでやることにして、見てみることにします。

短時間のスキャの場合、決済まで短く、即断即決ができますので、チャートを読み、このチャートの場合、こうなる可能性が高い、と判断するなら、レバ50倍、100倍でも、ありかもしれません。損が確定されているので。

仮に100倍を使う場合、実質的に、証拠金全額を使った8万円のレバ10倍の取引になりますが、レバ10倍と100倍、何が違うかというと、レバ100倍の場合、完璧に8,000円以上損しない取引が出来ます。強制ロスカができるわけです。

証拠金全額を使ったレバ10倍の場合、損キリ設定をしていても、すべったり、自分で外してしまったりして、8,000円以上の損失を出す可能性があります。

また、急変して証拠金8万円を全て失う可能性があるのも、証拠金を全額使ったレバ10倍の方ですね。理論的には。

レバ100倍の場合、強制ロスカットなので。ロスカットをしない、できない、という選択肢が取れません。強制ロスカを使って取引する、という考え方です。

ただ、毎回絶対に10%しか、使わない、という「資金管理マイルール」を守らないといけません。実はこれが難しいんですけどね。うっかり多めに入れてしまわないように。

いやーでも、スキャは苦手なんだよなー、多少含み損の時間があっても、やっぱり日足のトレンドを追ってスイング取引がいいなぁーという人は、許容できる損失額を決めておいて、それに合わせてレバを調整していく、という風になります。

例えば、0.1BTCの証拠金の場合で、長時間ポジションを持つ場合です。

現在、80万円から90万円に上がる、と思っているけど、ちょっと調整して78万円ぐらいまで、下がって上がるかもしれないけど、下がっても76万円だろうなぁ、75万円になったら、サポート割れているからロスカットだ、と思っているとします。

78万円まで待てよ、というツッコミもあるでしょうけど、エントリー方法は人それぞれ無限にあります。この人は、下がっても4万円、上がると10万円だから、80万円で買いのエントリーOKと判断した、としますねw

で、一回の取引で10%の損を許容するという「資金管理ルール」をもっているとします。

この場合、手持ち証拠金0.1BTC、8万円なので…

BTC価格で下に5万円で損キリなので、証拠金を全額使う場合、レバ1.5倍ぐらいでの運用になります。

8,000円のみの証拠金を使う場合、レバ15倍ぐらいでの運用になります。

損切りを基準に、証拠金を全額使うのか、一部だけにするか、でレバレッジの使い方が異なるわけです。

8,000円だけ使った場合、残った証拠金を使ってアルトコインに投資しておく、という事も可能です。いわゆる分散投資ですね。あと、何がなんでも8,000円を守るのか、チャートの形状によっては、10,000円の損まで許容してしまうのか、こういう場合でも、レバのかけ方が違ってきます。

8,000円の場合、ヒゲでロスカットされる事も。証拠金を多めにしていた場合、ヒゲでロスカットされず、そこから上がる事も。この辺がロスカット基準の難しいところです。

チャートをずっと見れるなら、基本的には損3%で手動カットするけど、場合によっては5%まで引っ張る、とかそういう柔軟的な事も可能ですね。

勿論、ヒゲだろうがなんだろうが、きっちりロスカットして資金を守る、という人もいれば、いや、ヒゲになりそうだから、ちょっと待つ、という人もいます。これは人それぞれの「資金管理方法」になりますので、自分で決めてしまう事が大事です。

ただ、このやり方は、相当な上級者向けであることは間違いないでしょう。損切りが早くないと、すぐに負けてしまいますので。

3勝7敗 ロスカの方が多いけど証拠金が増える資金管理術!

魚屋の店長
魚屋の店長
次はロスカットを思いっきりしながら、証拠金を増やすやり方だ。理論上、3勝7敗でも勝てる。
ちゃーろー
ちゃーろー
えええええええ!すごい!なんですか?それ!3勝7敗でも証拠金が増えるんですか?
魚屋の店長
魚屋の店長
損切りが絶対だけどね。利確もしっかりと幅を狙わないといけない分、難易度は高くなるけど。損小利大の手法になるよ。
ちゃーろー
ちゃーろー
知りたい!知りたい!知りたい!!

前の章は証拠金の10%をひたすら証拠金にしていくやり方ですけど、基本的には強制ロスカが主導の場合、逆に難しいやり方かもしれません。コツコツドカーンと負けますので。

ロスカットが出来る人は、以下のやり方の方が、断然いいです。

こちらは、損キリが出来る人で、損キリ回数が多い人でも、資金が増えるやり方になります。損切りが出来る人限定で、利確を我慢できる人向けです。以下のやり方を貫ける場合、勝率30%でも増えます。

全然別のやり方になります。ここでは10万円持っているとしましょう。

まず一回のエントリーの損益の「値幅」を決め、一回の取引で損キリする「総額」を計算します。

これが大事なのですが、ここでは、損の幅は2,000円幅未満、利確は5,000円幅以上としましょう。

例えば、800,000円で買いのエントリーをした場合、798,000円より高い価格で損キリ、805,000円以上で利確、という事になりますね。

ドルの場合は、損キリ20ドル、利確50ドルをルールにしてみます。

このルールの下で、勝率3割とします。勝率5割を割り込むダメトレーダーとして計算します。

7回負けx20ドル=140ドル 3回勝ちx50ドル=150ドル

10回取引して10ドル幅取っている、証拠金が増えているという事は、これでわかります。

50ドル取るのきついなー、とか、20ドルはきついなーとか、思うと思うんですけど、その場合、下を読んだうえで、ちょっと数字をいじってください。この辺は、実際に自分で計算しないと、身に付きません!

ルールを決めたら、資金管理です。3勝7敗するトレーダーの場合ですけど、仮に7回連続で負けても、証拠金の10%しかなくならないように資金管理をします。これがキモ。

ちゃーろー
ちゃーろー
えー7回連続で負けるってもう、引退したほうがいいんじゃないかなーwww
魚屋の店長
魚屋の店長
証拠金全額を50倍とかでやった上に、損切り出来ない人より、マシだと思うぜ。
ちゃーろー
ちゃーろー
グはぁ…

証拠金10万円からの損失を10%に抑える、というエントリー方法を考えるために、最悪7回連続で負けると仮定してます。自信があれば5割でもOKです。各人の自由w

さぁ、7回連続で2000円幅負けても、証拠金の10%しか減らないやり方、10万円のうち、1万円しか損しない、というエントリーは、どうすればできるのか?を考えるわけですよ。

証拠金の10%というと、ここでは 10万円x10%=1万円ですね。

1万円を7回連続で負けて失う、一回当たりいくら負けていいのかを計算します。

1万円/7回負け=1428円/回、一回の負け金額は、1,428円まで許容されますね。

7回連続で1428円負ける、つまり1428円x7回=9996円。大体あってますね。

損キリ幅が、2,000円幅になっています。2,000円で損切りしたときに、1428円未満じゃないといけません。もちろん、うん?と思って1500円で、損切るのも全然ありです。あくまで最大2,000円です。

次に、この数字を守るために、BTC建ての場合は、BTCをどれくらい持てるのかを考えます。

負け許容金額1,428円/負け幅2,000円=0.714BTC。

つまり、一回のエントリー総額の最大値が、0.714BTCになります。これが総額の上限エントリー。0.1BTCのうち、0.714なので、レバ7倍ぐらいです。BitMEXならレバ7.14倍に設定します。

意外と多いですよね? 0.714BTCで2000円幅負けると、1428円です。7回連続で負けても1万円しか減りません。

逆に、勝つ場合、一回のエントリーで5000円幅以上取ると、5,000円x0.714BTC=3570円が最低の儲けになりますね。3回勝つと、10710円です。もちろん、6000円、7000円と取ってOKです。ショートの場合とかは、短時間で万になるかもしれませんね。

10万円の証拠金に対して、一回の最大の負けが1428円、一回の勝ちが3570円以上。

7回負けて9996円

3回買って10710円

差し引き714円の勝ちです。これが3勝7敗、勝率3割でも証拠金が増える戦い方になります。ちなみに、このやり方で仮に4勝6敗の場合

6回負けて8568円

4回勝って14280円

5712円以上の勝ちになります。5%増えますね。これ大事。

なお、ZaifやMEXは成行手数料があります。BitMEXは、入りは必ず指値(2ドルぐらいもらえる)、損キリは成行(多めに8ドル損するとして)値幅としては、15-16ドル幅前後で損キリになります。

しかーーし。魚屋はわかっています。5,000円幅????それは大きすぎないかい?って。15-16ドル?それって小さくないか?って。

なのでこの辺は自分で調整ですね。2,000円、3,000円ぐらいで利確してしまう人もいると思います。15-6ドル幅はきっついなー、もうちょっと幅持たせたい、その場合、自分の勝率は一体どれくらいなのか?一体いくらで損切りしているのか?この2つを考えておくべきです。

2-3,000円幅で利確、2-3,000円幅で損切り、の場合、勝率は50%以上じゃないと、勝てません。当たり前ですねw でも、これを考えずにスキャしている人は、かなり多いと思われます。

なので、自分で、6連敗した場合でも証拠金が10%減らないようにする、などの工夫をしてみましょう。そして、幅を取れるまで待つ、か、スキャは自分に合っているのかどうか、という事を考えてみるいい機会にしてください。

ちなみに、1日10回以上エントリーして、スキャで勝ち続ける人は100人に1人という話を聞いたことがありますw それぐらいスキャルピングは難しいです。損切りがとんでもなく速いはずです。

トレードは、自分自身に会った、やり方があるはずです。スキャで損切り幅が大きい場合は、損大利小になっている可能性大! いわゆる、資金管理がなってないことになります。

とにかく証拠金を減らさないように工夫する事が資金管理となります。

例です。

損切りを4000円幅として、利確を12,000円幅に設定。3勝7敗で取引した場合です。いわゆる、ちょっとデイトレ気味な感じですね。損切り2000円幅を4000円幅にしています。

証拠金が10万円で4,000円幅を、7回連続負けても、証拠金の10%しか失わないようにするためには、、、

10,000円/7回=1,428円

一回の取引で1,428円しか負けれません。ここまでは上記と一緒。ただ、損切り幅が4000円と大きくなっていますので、BTCの総額を計算しないといけません。

1,428円/4000円=0.3571BTC

一回のエントリー証拠金が相当減ります。0.3571BTCです。レバ3.6倍。

0.3571BTCx4000円幅=1,428円x7回連続負け=9,996円

0.3571BTCx12,000円幅=4,285円x3回=12,855円

差し引き2,859円の勝ちですね。

この資金管理で超大事なのは、損切りは絶対にする事と、利確幅を守ることになります。特に損切り。損切りを守れない人は、机上の空論です。利確幅は、もしかしたら、少なくなることもあると思います。その場合は、証拠金の額と、利確幅の見直し、および損切り幅の見直しが必要になりますね。

このように、損切り幅が大きくなると、扱う証拠金が減ります。一方で、減らないだけだとつまらないので、利確幅を大きくする必要があるんですね。

ちゃーろー
ちゃーろー
連続して利益が出た場合はどうすればいいんですか?
魚屋の店長
魚屋の店長
そりゃいい事だね!まぁ、証拠金が100万円未満とかだったら、計算しなおして、エントリーするBTCの総額を上げてもいいと思うよ。ちなみに100万円を超えて、1000万円とか、増えれば増えるほど、総額を減らすと、更に減りにくくなる。
ちゃーろー
ちゃーろー
でも、このやり方だと、一気に増えない気が…
魚屋の店長
魚屋の店長
勘違いしてますなぁwwwそれも後程。

どうして、連続して負ける事を想定するのか、というと、証拠金が減ると、元に戻すのが極めて難しいという理由と、減らないと数%でも増えるので、その際に複利の力を借りるためです。まずは減らすとかなりきつい話を。

失われた証拠金を取り戻すには、かなりの労力が必要

例えばですね。10万円を元手にやって、1回の取引で5万円失ったとします。

そうすると、5万円を10万円にしないといけません。証拠金を倍にするのが、どんだけ大変か。

でも、20万円を25万円にするのは、5万円を10万円にするより、ずっと楽です。

例えば

〇証拠金20万円で10%損を許容、2万円分を7回連続で負けていいとします。

損切り幅は2000円、利確幅は5000円以上で計算です。

2万円/7回=2,857円 ←1回で損していい金額。

(負けていい金額)2,857円/(損切り幅を)2,000円=1.4285BTC

1.4285BTCを総額で使えます。

なお、5,000円幅以上勝つと7,142円以上勝つことになります。8回勝つとざっくり5万円です。

〇証拠金5万円で10%損していい場合

5千円/7回=714円 714円/2,000円幅=0.3571BTC

0.3571BTCで5,000円幅以上勝つと、1,785円以上。多少証拠金が増え続けるとはいえ、10回勝っても5万円も増えません。

なので

〇証拠金をいかに減らさず

〇勝率を上げ

〇値幅を取り

〇複利で増やしていく事

がどれだけ大事か、この計算、そして金額を見ればわかるはず。

ちゃーろー
ちゃーろー
わかりますね。ただでさえ増えにくいのに、減らすとドンドン、増えなくなる…
魚屋の店長
魚屋の店長
でもね、増え始めると早いよ。複利の力が働くから。

複利の力を侮らない事

毎日、証拠金を3-5%増やせるとします。まぁ、コツコツ、コツコツです。

とにかく、証拠金を減らさないように工夫して、毎日3-5%。30日後、証拠金は、何%増えているでしょうか?わかります?

約2.4倍ですねぇ。5%の場合は

4.3倍です。複利の力とは、こういう事を言います。

(参考サイト:https://keisan.casio.jp/exec/system/1248923562

ちゃーろー
ちゃーろー
複利の力はすごいですねぇ…
魚屋の店長
魚屋の店長
1日10回は入れないと思うけど、3勝7敗で損小利大を考えてエントリーする癖をつけて、証拠金を減らさないことが超大事なので、敢えて、3勝7敗で計算したんだ。これなら、なんかできそうな気がするでしょ?
ちゃーろー
ちゃーろー
3勝7敗だけ聞くと、なんかできそうですけど、実際5000円幅、50ドル幅取るのって、そんなに簡単じゃないですよね。
魚屋の店長
魚屋の店長
そうだよ。せいぜい3000円、獲れて4000円じゃないかな。スキャなら。
ちゃーろー
ちゃーろー
だったら、その金額で計算を…
魚屋の店長
魚屋の店長
自分で計算しないと、分からないもんだけどねw まぁ、スキャルパーは、2000円でロスカ、3000円で利確、6勝4敗以上のスキャが出来る人で、場合によっては、利確を遅らすことが出来る人、になるよねw

相場もお仕事の一つ。魑魅魍魎がわんさかいる業界ですが、1000万で3%増やせば、そりゃすごい事です。ガンガン増えるまで証拠金を増やすまでの辛抱。9割が退場する背景には、少額の増加でも喜べないのと、損切りを必要経費と思えないから、というのがあるでしょうね。

相変わらず、相当長いブログになっちゃいましたw BTCは難しくなってきていますが、ボラが大きいのが魅力。こんな感じで、証拠金を減らさない工夫をしながら、長く相場に付き合っていく、という事が、大事ですね。今日も生き残りましょうw カポーン

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