魚屋の店長の主張
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英語を話すのに最も大事な事は気遅れしない事

 

予想以上に反響があったので。

英語をしゃべるって、ハードルが高い。なにせ文法が全然違うからさ、そりゃ話しにくいったら話しにくいw

で、魚屋も無理やり話して、ビジネス英語ぐらいは、話せるようになったんだけど、結局、上のツイートの通り、最初は苦手な事をあんまり気にせずにしゃべる事が大切なんですよ。

日本は、「間違えたら減点教育」という教育を受け続けているので、この間違えたらダメ!という意識が、知らない間に植え付けられているわけで、それが話せなくなる原因の一つなんです。ここ大事。

英語を話そうとすると、多くの人がまず意識するのが、「間違えないように話す事」なんだけど、これがそもそもの間違いw

勿論、魚屋も日本人なのでwそうでした。それ普通なんです。

でも、最初からノーミスで外国語を話すなんて、地球上の誰にもできません。で、話せる人は、最初どうしていたかというと、とりあえず、間違えてもいいから話す、なんですよ。

文法が違おうが、ある意味単語が違おうが、英語を使ってみる。最初は頭が疲れて疲れて、ものすごく疲れるけど、とりあえず話す。

で、その、一生懸命、話をしている時に、LとRの発音を間違える、ということなんか、気にしていられないんですよね。

一生懸命、話をしている人を前にして、人はどうなるか、というと、使っている言語が日本語だろうが英語だろうが、話を聞こうとします。これ人のサガ。

一方で、言っている事が正しいかどうかを意識してモジモジ話していると、聞きたくなくなるもの、人のサガ。日本人が慣れない英語を話す時って、これになるんですわ。

という事で、英語話したい!と思っている人は、知識があろうがなかろうが、とりあえず、一生懸命、話す事がすんげぇ大事なわけで。このツイートはそれを言いたかったわけですな。

シンガポール人の英語とは、ひどいよwBossをボフっていうからなw

オーストラリア人の英語とか、なまってるよーw8月、Augsutオーガストを、エイガストというからね、オーストラリア人。こんなん単語知ってても、わからんわwww

タイ人は、Shipをチップていうからなw

でも、彼らは自信満々で英語を話すわけですよ。お・おう!な感じなんだけど、それでいいだよ。母国語じゃないんだからさw

補足するとね、当然L/Rは使い分けた方がいい。いうなら、a /an /the /any / some / なんかを使い分け始めると、すごく英語が分かってくる。あ、この単語は、ぼんやりしてるんだな、とか、あ、この単語はしっかりくくっているんだな、とか、わかってくると楽しくなってくる。

んだ、けれども!話ながらそれを感じられるようになるには、相当時間がかかるもんなんですw少なくとも、英語で物を考えられるレベルになってからw

という事で、最初はあんまり細かい事を気にせずに話す!話せるようになったら、細かい事を気にして話す!という段階があるので、それを意識するだけでも話せるように、なりまっせw

ちなみに、あんまり話せないのに、ちょいちょいネイティブが使う英語を使って話したりすると、相手は「お、こいつ話せる」と勘違いして、ぐわーーーって話されたりするからね。もうそうなったら大変w

自分の実力に見合った英語能力で話をすることが、実は一番だったりしますんで、しゃべりたい人は、間違えて当たり前!の精神で、いきましょw

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