「眠くなるブログ」 眠れないあなたの為に睡眠促進ブログを書こう。。。相対性理論について

バンコクで魚売っている魚屋の店長です。

はい。このブログを見ようかな、と思っているあなた。眠れないんですね。。。

このブログは、眠たくなるような話です。

なので、あーこれ、面倒な話だ―と思って、別のサイトに行くと、眠れなくなるので、必ず全部読むことが大事です。

そうすれば、眠れます。大丈夫です。

さて、

実は、ぼく、小難しい話が大好きなのです。

めっちゃうける、というか、ぼくが読んで面白い!というブログも書いていますが、すんごく眠くなる話が大好きなのです。

例えば、科学理論。

科学の話とか、出会い系飲み会とかで話をすると男子も女子も、完全に引きますねぇ。折角笑える話も、なんだか深刻になるような。。。そんな小難しい話が、大好きなんですよ。

魚屋ですけど!

で、ブログ書いている理由が、こういった、人に話したくても、聞いてくれる人がいないので、頼まれもしないけど、眠たくなるブログというものを書こうと。

眠くなるブログ。

そんなジャンルはありません。多分。日本で初めてですな。眠くなる音楽とかはあるけど、ブログはない!

という事で、ぼくのブログは眠たくなるから、眠りたい人読んでね!っていう、読ませたいのか、読ませたくないのか、面白くないのか、面白いのか、よくわからないブログジャンルを作ろうと。

新ジャンル。眠くなるブログ、という事で、もう一度いう。眠くなる話をしようと思う。

まず、眠くなる話の筆頭。

「相対性理論」

そうたいせい・りろん。

はい、そこ、もう寝落ちしてるでしょ。。。速すぎですよ~。光の速さ波ですよ~。光はこれからですよ~。

ちなみに、この眠くなるブログ、「相対性理論」の次は「量子論」、その次は「素数」、その次は、「フィボナッチの呪い」、「メンデルの法則」と、摩訶不思議な世界にあなたを導きますが、それはずいぶんあとになるでしょう。

なにせ、ぼくも、眠くなりそうだからwww

さて、皆さんもよくご存じの相対性理論。 ドイツの学者 天才アルベルト・アインシュタインが発見した法則です。

 
相対性理論は、2種類あります。

一つは   「一般相対性理論」

もう一つは、「特殊相対性理論」

この2つです。

E=mc2

はぁぁぁ、なんと美しいシンプルな式でしょう。もう芸術作品です。。。。特殊相対性理論の最後の式。

で、興奮を抑えて(あれ?僕だけ?)この二つを理解する前に、下の事を知っておく必要があります。

「光時計」

この「光時計」。この思考実験が超大事な考え方になります。

さて、アインシュタインがなぜすごいのか、というと、これまでの「時間」の考え方を完全に壊したからです。

1時間、1分、1秒は、みなさんに平等に与えられている「時間」と思っていますよね。

しかし、止まっている人が、動いている人を見ると、動いている人の時間が遅く見える、という「事実」があるんです。

動いている人を、とまっている人が見ると、動いている人の時計の針の進み方が遅くなるんです。必ず。

あなたが、旦那さんを見ている。うん。旦那がどこかで激しく動いているとします。その旦那の1秒は、自分よりも遅くなっているんです。

なので、旦那が動けば動くほど、旦那は年をとらない!!という事になります。マジで。

だったら、次から私が動く!

あ、ちょっと待って、あ、動くなとは言わないけど、もう全然関係ないレベルの時間しか遅くならないから、年はとりますよ!動きすぎには、気を付けてくださいね。

これ、どういう事か、なんでそうなるのか、というとですね、

人間が作った時計1秒を基準にするんじゃなくて

光が1秒間に進む速度30万キロメートル、を基準にしてみたから、わかった事なんです。

はい。数字が出てきました。もういいや。別のサイトに行こう。。。。そうすると眠れなくなりますよ。眠れるように、小難しい話をどうぞ、読んでくださいね。

1秒は時計や感覚が決めるのではなく、光の速さで決まるのです。

この「時間」が「光の速さが一定である事」を使って、いわゆる「時間」が変化する事を発見したのが、天才アインシュタインなんです。

そして、時間が遅くなる事と、重力による空間のゆがみ、を発見したのも彼なのです。

ぼくは、アインシュタインのすごさは、「時間」を基準にするのではなく、「光」を基準にしたことだと思います。これがなければ、相対性理論はあり得ませんから。

すべての始まりは「光」だったのです。

では、「光」とはなんでしょう。

光の一つの特徴として、どうやっても、どんな実験をしても、必ず1秒で30万キロ進むんです。誰がどこで観測しても、必ず1秒間で30万キロのスピードで進んでいます。それ以下でも、それ以上なのでもないのです。

なぜ、光が30万キロなのか、これはわかりません。そういう特性をもっている、としか言えないです。これは何万回もやっている観測結果から、間違いないと言われていますし、これが違うとなると、ノーベル賞ものです。

で、光の速さ。これが超大事なのです。

眠くなる話なので、ここは図を用いずに、文章で説明しますね。

ここに、光時計というものがあります。

この光時計の高さは、15万キロメートル。すんごい高い時計です。

こういう実験を、「思考実験」と言います。頭の中で実験するわけですね。作れないから。

その光時計、下からポチッと光が出て、上の鏡にあたって、下に反射します。

下から上に行くまでに、1秒かかるんですね。光は1秒で30万キロのスピードなので。

で、あなたが光時計を持って、立っているとします。

あなたの友達が、光時計を載せたトラックに乗っているとします。Bさんとします。

光時計スタートボタンを、あなたと、あなたの友達、Bさんが同時に押します。

あなたはその場に立ったまま、Bさんが乗ったトラックが西から東へ1秒100メートルで動いたとします。

あなたの光時計は動いていませんので、0.5秒で上にいき、0.5秒で下に帰ってきます。

あたりまえですね。光は秒速30万キロと決まっていますので。

ところが、Bさんはトラックに乗って、動いていますので、同時に放たれた光は、Bさんの光時計では、0.5秒では上に光は到着しませんし、一秒たっても、跳ね返ってきません。

え?何故かって?だって、斜めに進んでいますので。光。

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Aあなた   B→→→→→→→→→→→B

明らかに、Bさんの方が長いよね。移動距離。

だから光はBさんと一緒に横に動いていますので、かならず、長い距離を移動しなければなりません。という事は、あなたから見て、Bさんの時間の進み方は、確実に遅くなっていますね!

これ、すごくない? まじ、すごくない? 

だいたい、こんなこと考える?当時アインシュタインは公務員だったんですよ。残業せずにさっさと家に帰って、こういう事を考えていたんですね。。。

すげぇ。ふつうにすげぇ。

だいたい、残業せずに帰るヤツってさ

〇なんかブログ書いて副業だぜ!

〇FXだよ、世の中は。

〇女だよ、男だよ!

って感じじゃない?でもさ、アインシュタインはさ、家帰ったらさ


〇数学なんすっけど何か?

って感じでしょ????

ってさ、完全にさ、変人じゃん?

いねーよな。残業せずに家帰って数学しているやつとかさ。

家帰ってっさ、多分、一人で

光時計。。。すげぇーーーーーー

って喜んでいるんだぜ。。。。。

という事で、ここまで読んでくれる人いないと思うから、最後、ぼくの今持つ能力で全力で落としてみたけどさ、眠くなるブログ。ムズイわ!!www

セッレオカポン

 

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