魚屋の店長の主張
眠くなるブログ

「眠くなるブログ」 眠れないあなたの為に睡眠促進ブログを書こう。。。相対性理論について

バンコクで魚を売っている魚屋の店長です。

はい。このブログを見ようかな、と思っているあなた。眠れないんですね。。。

このブログは、眠たくなるような話です。

全部読むことが出来ないと思います。眠ってしまうので。。。

さて、

実は、魚屋の店長は、小難しい話が大好きなのです。一般的に、すんごく眠くなる話が大好きなのですね。

例えば、科学のお話。

科学の話とか、出会い系飲み会とかで話をすると男子も女子も、完全に引きますねぇ。てかしないですよねーwそんな小難しい話が、大好きなんですよ。

眠くなるブログ。

うん。これ新ジャンル。眠くなるブログ、という事で、もう一度いう。眠くなる話をしようと思う。

まず、眠くなる話の筆頭。

「相対性理論」

そうたいせい・りろん。

はい、そこ、もう寝落ちしてるでしょ。。。速すぎですよ~。光の速さ並みじゃないですか。生活の役に立たないですけど、面白い話ですよ…

さて、名前ぐらいは知っている相対性理論。 ドイツの学者 天才アルベルト・アインシュタインが発見した法則ですね。

相対性理論は、2種類あります。

一つは   「一般相対性理論」

もう一つは、「特殊相対性理論」

この2つです。

E=mc2

はぁぁぁ、なんと美しいシンプルな式でしょう。もう芸術作品です。。。。特殊相対性理論の最後の式ですが、これを見つけたアインシュタインですけど、彼は、思考実験、頭の中で考える実験が上手だったといわれます。

彼が考え出した道具。頭の中での道具ですね。それは。

「光時計」

 

この「光時計」。この思考実験のための道具が超大事な考え方になります。

さて、アインシュタインがなぜすごいのか、というと、これまでの「時間」の考え方を完全に壊したからです。

1時間、1分、1秒は、みなさんに平等に与えられている「同じ時間」と思っていますよね。

しかし、止まっている人が、動いている人を見ると、動いている人の時間が遅く見える、という「事実」があるんです。

動いている人を、とまっている人が見ると、動いている人の時計の針の進み方が遅くなるんです。必ず。

あなたが、旦那さんを見ている。うん。旦那がどこかで激しく動いているとします。その旦那の1秒は、自分よりも遅くなっているんです。

なので、旦那が動けば動くほど、旦那は年をとらない!!という事になります。マジで。

だったら、次から私が動く!

いや、ちょっとまって!動くなとは言わないけど、もう全然関係ないレベルの時間しか遅くならないから、年はとりますよ!動きすぎには、気を付けてくださいね。

これ、どういう事か、なんでそうなるのか、というとですね、

人間が作った時間の1秒を基準にするんじゃなくて

光が1秒間に進む速度「30万キロメートル」を時間、ここでは1秒を、基準にするからです。

「1秒」って実は、人間が勝手に決めた単位なんですよ。

1秒の定義は、Wikより引用しますが

「セシウム百三十三の原子の基底状態の二つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の周期の九十一億九千二百六十三万千七百七十倍に等しい時間」

になっています。これが1秒なんですね。意味がわかりませんけどw

で、これと、光の速さをマッチングさせたのが、アインシュタインです。

「光の速さが一定である事(光速度不変の原理)」を基準にすると、「時間」が変化してしまう事を発見したのが、天才アインシュタインなんです。

ぼくは、アインシュタインのすごさは、「時間」を基準にするのではなく、「光」を基準にしたことだと思います。これがなければ、相対性理論はあり得ないのです。

実は、これ、発想の転換で、当時の科学者たちは、光の速度は変化すると思いこんでいたので、衝撃的な発表でした。

すべての始まりは「光」だったのです。

では、「光」の特徴とはなんでしょう。

光は、どうやっても、どんな実験をしても、必ず1秒で30万キロ進むんです。

これが超大事。自分が光の速さで進んでいても、観測する光は30万キロ/秒で進むんです。

誰がどこでどういう観測をしても、光は必ず1秒間で30万キロのスピードで進んでいます。それ以下でも、それ以上なのでもないのです。

なぜ、光は1秒30万キロで進むのか。これはわかりません。そういう特性をもっている、としか言えないです。これは何万回もやっている観測結果から、間違いないと言われていますし、これが違うとなると、ノーベル賞もの、いや、世紀の大発見でしょう。そして、これまで築いてきた人類の物理法則が根底から覆ってしまうような話になります。

で、その光の速さ。これが超大事なのです。

眠くなる話なので、ここは図を用いずに、文章で説明しますね。イメージしてみて下さい。

ここに、光時計というものがあります。

この光時計の高さは、15万キロメートル。すんごい高い時計です。

その光時計、ボタンを押すと、下から上に向かって、ポチッと光が出て、上の天井にある鏡にあたって、下に反射していきます。

下から上まで15万キロの光時計なので、光がボタンをおして発射され天井にあたるまで、0.5秒かかるんです。そして、天井から底に行くまでに0.5秒かかります。合わせて1秒。

そんな時計です。思考実験なので、作れる、作れない、という話でなく、頭の中で作る時計ですねw

さて、ここで実験です。

あなたが光時計を持って、立っているとします。

そして、あなたの友達が、光時計を載せたトラックに乗っているとします。Bさんとします。

光時計スタートボタンを、あなたと、あなたの友達、Bさんが同時に押します。

あなたはその場に立ったまま、Bさんが乗ったトラックが左から右へ1秒、100メートルぐらい動いたとしますね。

あなたの光時計の光は、0.5秒で上にいき、0.5秒で下に帰ってきます。当たり前ですね。そういう仕様なので。

一方で、Bさんはトラックに乗って動いていますね。

あなたは、あなたと同時に放たれた、Bさんの光時計の光を見ていますが、Bさんはトラックに乗って動いているので、光は真上ではなく、ちょっと斜めに進んでしまいます。

え?何故かって?ここ大事なんです。だって、Bさん動いているので。光は斜めに進むんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー天井
↑           /\←光
|          /  \←光
|ここ15万キロ幅  /    \←光
|        /       \
↓       /         \
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー底

B→→→→→→→→→→→B(動いているBさん)

あなたが見ている位置→● (光を見ているあなたの位置)

Bさんの光は、15万キロ以上、動かないと底に到着しませんね。斜めに進んでいるので。

でも、一方で、光の速さは30万キロと決まっていますので、あなたから見ると、Bさんの時間の1秒は、自分の1秒より、明らかに「遅く」なる事になります。

だって斜めに進んだ光は、絶対に30万キロ以上動いていますので。

光はBさんと一緒に横に動いていますので、かならず、長い距離を移動しなければなりません。という事は、あなたから見て、Bさんの時間の進み方は、確実に遅くなっています。

では、Bさんからあなたを見るとどうでしょう。

Bさんからあなたを見ると、Bさんにとっては、あなたが動いているように見えます。Bさんはトラックの上に立って止まっているので。

すると、同じようにあなたの1秒はBさんにとっては、長くなります。動いてますからね、あなたが。光が30万キロ以上、走らないといけないので、あなたの1秒は、Bさんの1秒より長いのです。

は?って感じだと思うのですが、あなたも、Bさんも正解なのです。

自分が動いていない時に、動いている相手を見ると、相手の時間は、必ず遅くなる!

という事が、これでわかるのですw これが特殊相対性理論のさわりです。

どっちも正しいんですよ。あなたも、Bさんも。止まっている人が動いている人を見ると、動いている人の時間は必ず遅くなるんです。時間、というのは、実は「あいまい」なものなんですね。

では、光の速さでBさんが進んでいるとしましょう。

するとどうなると思います?

実は、光の速さで動いてるBさんの時間は、あなたから見ると、止まっているように見えます。

なにせ横に秒速30万キロで動くので、光時計の光は上に行かずに横に行ってしまう(ように見える)からですwww。Bさんの光時計は、いつまで経っても1秒になりませんw

もっとわかりやすく、別の例を挙げるとですよ。

まぁ、あなたの目がすごくいい、という前提で実験しますねw

あなたは置時計をみます。

置時計に当たった光が反射して、あなたの目に飛び込んできますので、時間が進んでいることがわかります。

そこで、もし、置時計が光速と同じスピードで、自分から離れていった場合です。

あなたから見て、時計の針は一切動かないことになります。

置時計の時間が進んだとしても、置時計に当たって反射する光が目に届かないので、あなたから見ると、置時計の針は進まないのです。

ちなみに、置時計の針は実際は進んでいます。

もし、置時計と同じスピードで、あなたも進んだ場合、置時計は普通に動いているでしょう。

すごいですね。アインシュタイン。そもそも、こんなこと考える?って話でw

当時アインシュタインは公務員だったんですよ。残業せずにさっさと家に帰って、こういう事を考えていたんですね。。。

すげぇ。ふつうにすげぇ。

だいたい、残業せずに帰るヤツってさ

〇なんかブログ書いて副業だぜ!

〇FXだよ、世の中は。

〇女が好きだよ、男が好きだよ!

って感じじゃない?

でもさ、アインシュタインはさ、家帰ったらさ


数学やってますけど、何か?

って感じでしょwww

いねーよなぁ。残業せずに家帰って数学しているやつとかさ。

家帰ってっさ、多分、一人で

光時計。。。すげぇーーーーーー

って喜んでいるんだぜ。。。。。

という事で、ここまで読んでくれる人いないと思うから、最後、ぼくの今持つ能力で全力で落としてみたけどさ、眠くなるブログ。ムズイわ!!www

セッレオカポン

これでも寝れないなら…安眠枕がいいかもしれませんw

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。