魚屋の店長の主張
!!常識を疑え!!

副業解禁 お金を稼ぐ力を身に着ける。どうして絶対副業しなければならないか、ポイント3つを魚屋の店長が語るぜ。

最近副業OKという会社が増えてきているという話を耳にしますね。

大手企業も副業OK出しているところが多いですが、全体的にはIT企業が目立ちます。新興企業は実際、自由度にあふれているのかもしれませんね。そのうち大手商社やメーカーなんかもOKになるかもしれません。

でも、多くの企業はまだまだ副業禁止でしょう。地方の会社とか、まずダメ。

でもね。

もう、会社に遠慮してやらないとか、ありえなんですよ。


やらないとダメだよだよ!マジで!今しかチャンス無いよ!

その理由を3つ挙げてみたいと思う。

一つ目 個人での商売が相当しやすい時代になっている。

今の世界は、文字通り、激動の世界です。国境の壁がインターネットでなくなり、自宅から世界中へ物が売れる時代が始まっていますね。

10年前、いまほど、楽に販売できる体制は整っていませんでした。

2007年のAmazonなんか、アマゾンプライムが始まったばかりです。

2000年とか、Amazon.co.jpとか、日本にないんですよ。アメリカだけ。しかもつぶれかけていた。

あ!だいたい、そもそもさ、20世紀でアマゾンとかいうとですね。


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これでしょ?学校でならうアマゾンはこれですよ。南米の。マジで。それとか

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もう仮面ライダーアマゾン、ですよ。仮面ライダーシリーズで最弱と言われていたっけな。

それやいまや、グーグル先生でアマゾンとイメージ検索すると


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なにこれ、こわい。 

俺たちの常識は、南米のアマゾンから、もともとネット本屋だったアマゾンにすり替わっとるぞい!

とこれぐらい、変化していますね。

かく言う私も、2001年に主に貿易を中心とした商社に就職し、会社の力を使って貿易していましたが、2015年とかなると、ネットが発達してですね。

独立した後、協力してくれる人サプライヤーさんはいますが、実際には、ほぼ一人で輸出、輸入、販売、を行えるんですよ。日本の会社もタイで管理できちゃうんです。

勤めていた2001年は不可能でした。

それぐらい時代が変わり、個人でも海外でこうやってプレイヤーになれる時代なんですよ。

これって、何を意味するか、というと、巨大な組織でビジネスやる必要があるのかどうか、そんな必要ないんじゃないの?という時代の幕開けなんです。

その2 巨大企業が簡単に倒産や事業縮小するし、給料も将来あがらないのよ。

最近痛烈に思う事、いわゆる痛感する事は、大手企業であろうが、地元の普通の企業であろうが、安定なところなど、ない、という事です。

これは公務員にも当てはまりますよ。

100万都市はしばらく安泰でしょうけど、夕張よろしく、地方の税収は落ちまくっています。倒産寸前の自治体も数多くありますね。

という事は、これからの大激動の時代、自分で稼ぐ事のできる人じゃないと、お金が安定して入ってこない時代になる、という事なんです。

2000年から、倒産したり、社名が変わったりした大手会社は、本当にたくさんあります。足利銀行、拓殖銀行、日商岩井、ニチメン、三洋電機、シャープ、日本航空、千代田生命、そごう、穴吹工務店。。。。もうすぐ東芝も入りそうです。

たくさんの大企業がおかしくなってきてるんですねぇ。

ただ、倒産の数はそのものは減っています。危機感をあおってばかりでもダメですからね。こういった資料は大事です。

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2000年の約19000件ぐらいから、去年は8500件と大体、半減していますね。あれ?日本は景気いいのか?という事なんですけど、ぜんぜん、んなこたぁーないでしょ?

それはなんでか。

簡単です。給与推移をみましょう。


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給料の平均が、随分と減っています。

好景気だから倒産しないんじゃなくて、社員に支払う給料が減っているから、会社が倒産しないんですよ。

少子高齢化で、20代より50代の方が多い会社とか、かなりあるはずです。年功序列なら、上がらないといけないなに、平均給与は下がっているんですよ。

ね、これ、ちょっと考えればわかりますよね。

あなたが、年をとっても給料が増えてない事を暗示しているわけですよ。この表は。

会社の存続の方が先。当たり前と言えば当たり前ですけど。

で、ここにきて、副業解禁な雰囲気が始まりました。これ、何を意味するかっていうと、

これから副業解禁するから、給料のアップは期待しないでね!あんまり給料あげないよん!


という事なんですよ。

会社の給与が上げられないから、副業OKになってくるんです。

自分で稼げるようになってね、という事ですわ。

今50歳ぐらいで、大企業から給料もらって生活している人が、いきなり会社が倒産して、どうしていいかわからない、となったしましょう。

というか、前提そのものがあってるので、なんですが、そういう人は、本当にどうしていいか、わからないはずなんです。

大手中堅にいたら、自力で稼いで来た事がほとんど無いからです。

会社に行って稼いで帰って来てる、という実感を持つ大企業サラリーマンって実際、本当に少ない。会社から給料を「もらっている」の現実で、どこかの誰かが稼いでいる、あるいは、大昔から契約でガンジガラメにされた大先輩の商売で飯食っているのが現状なんですよ。

そういう大企業人は、いきなり会社の業績が悪くなり、会社が倒産でもしたら、飯を食っていけません。他に就職しようにも、大したスキルがなければ、雇ってくれませんし。

大企業に勤めていても、いざ、会社の看板が取られると、スーパーの前で焼き鳥やら、たこ焼きを売っている人より、稼げない。

なぜなら、どこから材料を買って、原価がどうなって、セールストークもわからないし、そもそも技術がないし、そういう人を商売人として、見てきてないからですね。

そんな大企業人より、地元の高校を出て、地元の企業に就職して、毎日必死になって営業して、安月給で仕事しているサラリーマンの方が、よほど稼ぐ力ありますよ。マジです。

看板とかあってないような会社で、売上取ってくるのは、あなたが物を売る力があるからです。
そういう人なら自信もって大丈夫です!

んで、大企業や中堅企業にいる人たちは、こんなことにならないように、絶対副業するべきなんですよ。

それこそ、土日、焼き鳥屋やってもいいじゃないですか。移動販売で。嫁さんや親族を社長にして、個人事業主で青色申告すればいいんです。

別に株式会社じゃなくても、商売できる。株式会社化するのにこだわっている時点で、大企業病。ちなみに、かくいう私も大企業病で、日本に株式会社を作っちゃいましたけどね。いま考えるといらなかったと思うなぁ。

その3 これから副業業界は競合相手が激増するよ

んでね、これ、ネット上でもあんまり言われてないんだけど、副業OKが広がるとですね、当然、競合相手が激増していくわけですよ。

当たり前ですよね。自分で商売する人がリアルでもネット上でも増えていくんですから。いままでサラリーマンだった人が、個人市場に参入してくる、競合が増えます。

この当たり前の事を感じてない人が多い事、多い事。いま、この瞬間、この時期でやらなければ、いつやるの?ってぐらいの時期になっているんですけどねぇ。

ぼくがやっているこのブログも、競合相手多数。当然、ぼくより面白いブログ書く人は、ゴマンといるし、若い人でアイデア豊富の人もどんどん出てくるでしょう。39歳のおっさんがどれだけ、ついていけるか、といったところです。

そんな副業の業界。

今ここで、うちの会社はまだ解禁してないから、といって指くわえて、会社いっていたら、あなたの会社が副業を解禁するころには、もう簡単な副業なんて先駆者ばかりで仕事が取れないばかりか、新しく仕事を始めるには時間が足りない、という事になることなんて、誰が考えてもわかるはずなんですね。

危機感をもつ。これ大事です。新年度になるので、これを機会に本気で副業を考えてみたらどうでしょう。

ああ、これ、20万人以下だけど。


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東京マラソンのスタートライン。まだ数万人の時代じゃないかな。

それとゴメン!三菱グループ20万人じゃなくて57万人だったわー。

もし、三菱グループが副業オッケーになったら、これ以上の人達がスタートラインに立つんですよー。
だから、その人達に合うサービスを考えておくとか、今のうちに何かサービス考えて準備するのがいいだろうなぁ。ぼくは何しょっかな!考えておこ。

セッレオカップ! 

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