そういえば、バレンタインデーが近いじゃないか。。。40年も生きているとバレンタインデーの純度が気になるぜ。

今年で40歳になろうとしているおっさん、魚屋の店長ですが、ぶっちゃげバレンタインデーなんてもうどーでもいいんですよ。ほんと、イベントとしても、鮮度がない。もう死んだ目をしているバレンタインデー。

しかしだ、イベントはイベント。

世のイベント。イベント好きにはたまらないであろう、バレンタインデェー!

じつはバレンタインデーにチョコを贈る習慣なんですが、25年~30年ぐらい前から流行り始めてですな!ちょうど我々40代前後が思春期ぐらいの時に、爆発的に全国に広がったわけなんです。

今の20代とか、そんなことは、知らないだろうなぁ。。。…(“= =) トオイメ目

ぼくが中学生のころ、バレンタインデーが突如として流行してですね。流行のはしりを経験しているぼくにとっては、バレンタインデーとは、持てる男が知らん女子からチョコもらいまくるという、わけのわからないイベントだったわけですね。

たぶん、女子の中には、作ったはいいけど、好きな男子に恥ずかしくてチョコを出せず、結局自分が食べる羽目になったとか、いるはず。

イベント純度たけぇ!

まぁ、心無い男子はそんな純度MAXなチョコを捨てたりするような奴もいたが、今となっては、それは女が男を見る目が全くなかったという、残酷なまでの現実がそこに転がっているわけですわ。思春期すげぇ。

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あのころは、まだバレンタインデーには、鮮度があった!ピッチピチの鮮度が!愛という鮮度が!何せイベントとして、出来立てホヤホヤなわけですよ。バレンタインデー。

え?で、あんたはバレンタインデーにチョコもらったのかって?

魚屋の店長、意外と持てる男だったんです。もらいましたよ。そして、純粋に


めっちゃうれしい!

 

んですよ。最初ディスっときながら、なんじゃそりゃ!的な流れでスマヌ!

 が、しかしである。あれから25年。え?四半世紀?とか思うとですね、チョコもらうとか、もらわんとかより、自分が知らん間に年取ったほうが深刻だ。なんか純度が落ちるですよ。

当時はなかったんです。

義理チョコ

バレンタインデーというのはな、女子が愛をチョコに乗せて男子に送る、純粋な日だったんですよ。

それはそれは美しいじゃないか!

そして、まだ、ホワイトデーとかいう、お返しの日なんかなかったわけですよ。


見返りのない。プレゼント。う・美しい。

 

んで、そんな中で、

義理チョコ?は?何それ?純度とかそんなレベルじゃなくね?カカオ1%も入ってないんじゃね?好きだ!という純粋な気持ちなんて0%以下、いや、むしろマイナスなんじゃね?んなもんいらんわー、面倒だわー、と、こうなってきたのが、20代の時。

 もうこうなるとですね、確認しないといけないんですよ。チョコもらってですよ、

えっと、これって義理チョコ? 

返事「うん。そう。」

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・・・・ぶ・無粋だ。まず、聞くのが無粋だ。愛の純度を確かめる。。。

粋が全くない。

無粋。もう無粋以外の言葉が見つからない。

そして、期待するじゃない?男として、え?もしかして本命?とかさ。嫌でもするじゃん?それが全部ぶち壊されるわけですよ。晴天の霹靂ですよ。義理チョコ。。。

この義理チョコのせいで、純度が落ちてしまったバレンタインデー。

そしてな、40近くになるとな、普通に純度の高いチョコもらうとするだろ?

当然、女子高生とかからもらうんじゃなくてさ、同じぐらいの年齢となるだろ?

そうなるとさ!

ドン引くだろ?

 
壁ドンだよ。ぼくの背中が壁に当たる音だよ。そんなんもらったら。 驚くよな。

とういうわけで、いろいろな意味で純度が落ちてきたバレンタインデー。

でもまぁ、もらえるもんはもらうけどな!ありがと! セッレオカポン!
 

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