タイには3回正月があるんだが。上半期は休み過ぎだろ、ってぐらい休む。文化の違いを肌で感じるぜい。

さて、ここ、南国タイは、上半期に大型連休が3回、小型連休が1回あります。

1月、正月ですね。西暦の正月。多くの日系企業は1週間以上の休みに。タイ系企業も3日。中華系は2日ほど休みます。

2月、旧正月ですね。日系企業は4日間、タイ系企業も4日間、中華系は1週間、休みになります。

4月、ソンクラーンです。日系企業は1週間、タイ系企業は10日間、中華系も1週間、休みになります。

5月、メーデーと重なって、日本のように大型連休が入ります。とびとびですが、だいたい1週間は休み。

ってかさ、休みすぎでしょうに。。。ちなみに、休みの日に働かせると3倍の給与を払う仕組みになっています。日当3倍です。しかも、これだけに収まらず、チップまで上げて働いてもらう環境です。

日系飲食店はこんな感じで人を集めています。常に人手不足であることは否めないですなぁ。

海外で働くと、このように休みが違ったり、給料の仕組みが違ったりします。当たり前ですけど、慣れないと違和感が相当ありますねぇ。

そもそも、休み明けに、従業員が帰ってこないとか当たり前のようにあります。日本人のほとんどないでしょう。無断欠勤。こちらは休みが入ると完全にダレてしまって田舎でそのまま過ごすという現象があちこちで見られます。

幸いうちでは、そんな経験は一人しかいませんでしたが。その子は大学生で大学卒業と同時に大手の携帯会社に入社したのですが、それをぼくに言わずに、退職したのでした。無断で。。。

日本だとおめでたい話なんですけど、こっちのタイ人はやめるといわない。その理由は、社長がかわいそうだから。。。いやいや、そこ気を遣うところじゃないでしょ!辞めるなら先に言えよ!あとがいないんだからメッチャ困るのよ。という話なんですけど、タイ人はその辺がわかりません。

こういうのを、文化の違い、っていうんですよねぇ。口でグローバリゼーションとか評論家行っていますが、ぼくから言わせると、あんた日本にいるのに何言ってんの?といった感じでありますよ。海外で一か月過ごしました、とか、それはまだまだ旅行者なんでね。

海外に住んで事業する。

これほど、面白くて、驚く事はないですよ。個人でもそれができる時代なんです。ネットがあるので。

しかもこれは十分なスキルになる。経営傾いて転職しようと思っても、年齢関係なく、いや年齢が上であればあるほど、スキルとして認められるでしょう。経営者としての需要があるので。

と云う事で、お休みの話から、経営者としての話になりましたが、バンバン独立しちゃえばいいんですよ。自力で稼ぐ力を身に着ける。これ、21世紀に生きる今の我々のキーワードになるので。

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