「キンドル出版」 なんだかんで4冊目 回遊魚の腹の中 ホリエモンがいう、本の売り方をまとめてみた。

いぇーい。またまた出ました 七洋水産、-泳ぐ 海鮮丼- 短編小説。


 

短編恋愛小説。ラブストーリーです。今回は、3杯目の彼女の彼氏からの視点。男女を交互に出してくるとか、今までにないオムニバスなんじゃないかな。

ちなみに三杯目はこれ!三杯目は、一杯目とは違う男女の女性視点からのオムニバス、短編恋愛小説です。


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小説家という職業は、なんにもないところから、主人公の人生を作り出す、強烈な作業ですな。

ブロガーとは全く別物。ブロガーは小説は書けない。

いや書こうとすら思えない。

どちらかというと有益な情報やら、思うところやら、何かしているところとか、そういう雰囲気を伝える人たちです。

小説家は人種が違うっ!と思う最近。

小説の編集者として1月から取り組んでいますが!編集、出版までは、前より楽にできるようになった。

 

自分で記事書いて、自分の記事読みながら、まとめるんだから、こりゃ効率がいい。

ただね、これをどうやって告知していこうかなぁ、とくにタイで!というのが頭痛いところなんだよな。

タイ人は、本を読みません。まじで読みません。一年間の読書量が「2行」とかいうわけのわからない噂があるぐらい、読まない!

まぁ、しかし、どうしよかな?と考えてもしょうがない。小説こそ広告やら口コミやらで徐々に広げていくしかないんですな。

ホリエモンチャンネルでも、小説の売り方についてのアドバイスが合ってましたけど、やっぱり地道に売っていくしかないんだよね。

結局、編集者としては、告知、告知、告知、広告、広告、広告、サイン会、サイン会、サイン会、という超絶地道な営業努力の繰り返しが一番強いんでしょうね。ここタイでも。

小説が売れる人は、ほんの一握りだけど、逆に言えば、こういう地道な作業ができる人も一握り。

というか、それだけの行動力がある人も一握り、という事なんでしょう。

サラリーマンやっていると、この辺が見えなくなっていくんだよね。なんか、見えないものに縛られる、というかさ、行動する前に、これやっていいの?とか思っちゃう。

すでになんか上司に縛られている感じ?っていうの?

呪縛ですよ。呪縛。参ったなぁ。もう。

そういった呪縛から、解き放たれると、こういった仕事が舞い込んでくる。

魚屋の親父でありながら、デジタルメディア編集長とか、やっちゃうのよ。
この前、ラジオに読んでいただいた、タイでDJやっているMioさんのツイッターでも紹介してもらうとかして、地道にSNSでの告知を行っています。

うん。こうやって、広げていきましょう。デジタルメディア編集、面白い仕事です!

 

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