魚屋の店長の主張
キンドル本を作ってみたよ!

「七洋水産フェイスブック」 お魚屋ながら電子書籍を出してみた!

バンコクで魚屋を運営しています藤田稔です。

で、おそらく、世界初だと思うのですが、そのお魚屋、お店と商品を題材につかった短編小説を、アマゾンの電子書籍に出版しました。

このブログを見ている方は、すでにご存じのとおりですが、本日、七洋水産のフェイスブックで告知しています。

https://www.facebook.com/nanayosuisan.thailand/

うーんこのフェイスブック。2年をかけて、いいね、23799を頂き、星印4.8。

5つ星 56
4つ星 5
3つ星 0
2つ星 0
1つ星  2

という、63星中、56星が5つ星。88.8%の方が5つ星をつける、我ながら驚異的な結果を出しているお店です。実際本当においしいんですよ。

ラジオでも言った10巻セット。

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ホンマグロの中トロ、赤身、ハマチ、イカ、サーモン、ホタテ、えんがわ、タコ、卵、いくらで580バーツ。

そして、下は5種盛り

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4種盛り

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3種盛り。

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そして、今回、一巻目、一杯目の小説に出てくる、だし巻き卵。

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このだし巻き卵ですが、名古屋で一日500本ほど販売していた、だし巻き卵専門店のレシピを頂戴し、そのまま作っただし巻き卵です。ふっくらして、だしの味がきいて、ちょっと甘くて、ほんとおいしい。

この23799いいねうち、タイ人は多分20000人ぐらいだと思います。大体の数で申し訳ないんですけど、ここまで多いと、数える事が出来ないんですね

この小説は10編なので、10回ぐらい広告というか、FB上で告知することになります。まぁ、書籍そのものは日本語なので、タイ人にはわからないのですが。。。

タイ人も日本語が好きなタイ人がいますので、その方がタイ語で読みたい!って言われるように、小説そのものをどうやって販売するのか、思案中です。

本というのは、売り場が相当限られていますよね。そりゃそーだ。本屋しか本って売ってないですもんね。

でも、最近では電子書籍も当然のように売られているので、タイにいながら、日本のアマゾンでこの書籍が販売できるわけです。凄い時代になったもんです。

ぼくの店のフェイスブックとブログ、ツイッターだけで数万部も売れるとは思っていません。ぼくの認知度なんてゼロに等しいですからね。ただ、魚屋の店長が電子書籍を出す、というこのわけのわからないコンセプトが、なんともいえず、楽しいです。

でもって、ぜんぜん話変わるのですが、このブログで記念すべき99記事目。

次は、節目の100記事になります。よく書きました!

電子書籍の売上は、ぼちぼち、報告していきます。今年は、いろいろありそうな年で、楽しみです。

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