【BitMEXは登録するべき】BitMEXの効果的な使い方を解説

え?BitMEX?使い方難しくね?登録は超簡単だけど。

 

と、お悩みのそこのあなた!魚屋の店長もメチャメチャ難しいな、これ!と思いました。

ちなみに、BitMEXで最初、使い方があまり分からないまま、取引してしまい、大損しました。いやマジで。まぁ、100枚とか成り行きでやっちゃったら、そりゃ無理だわ。今になって気が付くとは…

しかし、だからといって、あきらめたらそこで試合終了。ふざけるんじゃない。魚屋は負けないのである。上位10%に絶対入ってやるからな。待ってろ!という事で、少ない枚数でチビチビ、チビチビ、いろいろ試してみて

おまいら!これだけ知ってれば十分だぜ!

という事がどういう事か分かったので、BitMEXの効果的な使い方を伝授しますよ。結構、身銭切ったからなwがははw

は?BitMEXとか登録してないって?登録は超簡単!

 

これに記入して、メールを受け取り、入金すれば終了。簡単です。とりあえず、今すぐBitMEXに登録しましょう。このブログを見れば、入金から、取引までわかるようになっています。

あ、ちなみにお住まいの国タイになっていますが、多分、日本にいたら日本になるはずですよw

なお、このサイトから登録すると、今なら半年間、10%取引手数料が安くなる特典がついています。すでに持っている方は、売り用と買い用で、2つ目のアカウントを持ってもいいかもしれません。

Bitmexは、90万円で売りの玉持っていて、約定したくないけど、これ今から上がるから買いたい!と思っても、90万の玉を解消しないと買えない仕様。1個しか玉持てないんですよね。これ。

なので、二つ持ってもいいと思うね。魚屋は。同時にやる場合はブラウザを変える必要があるけどw

BitMEXに登録する

さて、登録が済んだら、入金しないといけません。

BitMEXへの入金方法

取引画面に入ると、上部にアカウントがあります。

アカウントをクリック。もうここからは画像なしでも理解できますが、入金をクリックして、アドレスが出てくるので、そのアドレスをコピペして送金すればOK。簡単。10分もすれば送られてくるはずです。

入金をクリックして

 

これを、取引所に行って出金。アドレスをコピペ。簡単ですね。

発注する際の注意点。

で、入金を待つ間に、どうやって取引をするのか、解説!

BitMEXには、たくさんの発注方法がありますが、使うのは3-4つで十分かなと。

ちなみに、BitMEXというか、ビットコ相場は、下落、上昇スピードが速く、トリガー(注文だす価格)になっても、注文がすり抜ける動きをしますので、ロスカットは成行が必須です。

もう一度。

ちなみに、トリガー価格とは、その価格になったら、発注出しますね!という価格になります。

トリガーで勘違いしやすい事ですが!

例えば、8000ドルで購入した玉を損切りで7900ドルに設定したい場合ですけど、トリガーは7900ドル以下でなければなりません。

なぜなら、板が置けない!

成り行きになってしまうからです。7950をトリガー(発注指示を出す)にして、7900に売りの板置いてね!といっても、現在価格が7940だったら、売りの発注出せないでしょ?

という事で、一回、価格が戻るか、その価格で止まるかしないと、約定されないんですね。

したがって、急激な変化をした場合、全く損切りが出来ない、という事がありえます。

トリガーでは損キリができない可能性があります。損切りは成行で!

ただ、爆裂しなさそうな、短期のスイング取引の場合は、指値でもOKだと思われます。もどってきますので。

魚屋は、テスト用にちょびっとだけ送金したテストアカウントを使い、解説します。

発注

BitMEXの取引画面です。発注は赤枠で行います。魚屋はテストで0.0014Bitcoinを入れています。というかこのブログにたどり着くまでのテスト用で0.005入れたのですが、減らしていますwww

なぜか!それはですね、トリガーの使い方が難しく、損キリがうまくいかずに、ハイレバでやっていて、焼かれたり、トリガーしたはずなのに、すぐに約定されて損した、みたいなことが、かなりありましたので。でも、笑えないw

ちなみに、BTCを入れれば「買い」からでも「売り」からでもOKです。

ここでちょっと解説ですが、売ったら無くなるんじゃないのか?と思う人もいるかもしれませんが、信用取引、レバレッジをかける、というのは、

取引所からBitcoinを借りて売る。安くなったらビットコインを買い戻して、借りた分を返す。

という考え方です。まぁ、流石にここで、へーっとはならないと思ってますがw

なお、BitMEXでは、ビットコインの単価をXBTとしています。1XBT=1ビットコインなんです。

さて、さっそく取引画面へ。

画面の左上ですが、指値と成り行きがあります。

 

指値:指定した価格で売買されるまで待つ。手数料が貰えます。(メイカー)

成行:今の価格で売買する。すぐに約定しますが、手数料が取られます。(テイカー)

ちなみに、手数料大事なので、ここで解説を入れます。これをおろそかにすると、まず負けます!マジです!

手数料について

現在の状況です。ここで注意なのは!

手数料は、レバを使って売買した金額に対して払う、という事。

売買した金額について、料金が発生するという事です。

例えば、レバレッジ100倍で100BTC、景気良く成行で買ったとしますね。

元手は1BTC。

でも100BTC買っているので、これx0.075%。買いも売りも成行にすると、0.15BTCが手数料となります。15万円前後。おいおい。一回の取引で15万も取るのかよ。高すぎ。

まぁレバ100倍とかそうないでしょうけど…例えば20ビットコインとか数万円かかるんですよ。こんなんでデイトレするとかアリエン。

手数料だとわかりにくいので、それを値幅で考えます。

売買どちらも成り行きした場合、結論から言うと、BTC100万円として1500円分の値幅持っていかれるんですねぇ。70万ならざっくり1000円分ぐらい。

という事は、成行で売りと買いを決済してしまうと、BTC70万円代の現在、値幅が1000円取られちゃう、という事なんです!

最近の値幅は5000円から8000円が多いので、これは大きい。取り扱い額が大きくても、小さくても、10000ドルでも、100ドルでも、結局率は同じなので、値幅は同じ1000円前後取られます。

計算してみましょう。BTCの価格が70万円とします。70万円で1BTC購入し、70万1000円で売却したとします。レバ1倍で70万円の場合、1000円値幅が取れていますので、わーい!いぇーい1000円儲かった!と思うでしょうけど、実は計算すると違うんです。

なぜなら手数料がかかるから!

買い 700,000円 x 0.075%=525円の成行手数料

売り 701,000円 x 0.075%=525.75円の成行手数料。

差し引き 701,000-700,000=1000円の利益、そこから手数料525円と525.75円が引かれるので、マイナス50.75円。

で、魚屋の10%引き手数料が105円あるので、魚屋から登録していた皆様は、50円儲かりましたという話w。イェーイ!良かった良かったw

 

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って、違う!そうじゃない!そこじゃない!

1000円値幅とっても、損するんですよ。

仮にレバ10倍なら500円のマイナスです。7万円の場合は5円。

真面目な話、1000円取られるって、結構キツイですよね…

BitMEXはドル。なのでドルで考えるとざっくり10ドルは値幅取らないと、利益が出ない計算。

従って、BitMEXは、指値が基本になります。成行は注意です。

ちなみに、指値の場合は、マイナス手数料なので、逆にもらえます

売買どちらも指値の場合、70万円の場合350円分の値幅を頂けます。減らないのが大きいですが、これ、コツコツ積み上げると、ばかになりません。

例えば、700万円分の場合、350円程度の分の値幅を頂けます。10ビットコインで取引した場合3500円の受け取り手数料が入って来ることになります。

大きい。これは大きい。10回うまくやれれば35000円。スキャするなら必須になってきますね。

やり方次第では、大きなレバで、小さく取引して、手数料収入を頂く、という戦略もかんがえられそうです。

なお、注意点ですが、

約定するときに、売っている値段、最安値の売り板や最高値の買い板と同じ価格で、指値を使ってて当てても、それは成行なので、成行の手数料になります。

あんまり、アフリエイターがこれ言わないのは、成行にしたほうが利益が入ってくるからですけど、魚屋はもちろんアフリ張っていますが、全員が指値でやってもいいぐらいに思っています。退場が一番意味がないのと、全員が、成行を一切使わないという事もないでしょうからねぇ。

何より儲かってもらわないと、魚屋も困るわけで。

ちなみに、損切りは成行です。すり抜けますので。

BitMEXでの売買の仕方

さて、指値・成行・手数料はわかりましたよね。スキャするなら指値じゃないと話にならないという感じです。

で、発注に戻ります。

次なのですが、数量。ここが分かりにくい。最初、魚屋は意味が分かりませんでした。

 

日本の仕様は、ビットコインの数で売買しますが、BitMEXは、入力をUSDで行うんですね。ここで100と入れると、ビットコを100ドル分買う、という事になります。

 

魚屋は証拠金が少ないですが、50と入れました所、こうなります。

 

 

数量に50と入れたら、注文価額?が0.0073XBTと表示されます。これ、0.0073BTCの事です。わかりにくい…。でも、こういう仕様なので、変えようがありませんから、慣れるしかないですね。

 

あとPOST ONLYは指値の場合、手数料がもらえますので、入れるべきです。

ちなみに、下に利用可能残高、とあります。ここでは0.0014XBTありますが、50ドルの売買もできない証拠金ですw

ここで出てくるのがレバレッジです。

レバレッジの入れ方

これ、感覚的にわかるんですけど、一応図解。

下の棒を動かすと、レバレッジが変わりますし、右側のボタンを押すと、好きなレバレッジ倍数へ変える事ができます。それは発注後でも。

ちなみに、左にクロスとありますが、これは証拠金を全部使ってフルレバ100倍でやることを意味するので、やらない方がいいです。一発逆転!なんかありませんからw

ちなみに、レバレッジを入れると、いつ清算されるのか、教えてくれます。

レバ10倍の取引で6860で売っている板ですが、清算価格は7576ドルですね。ここまで上がってしまうと、この取引はなくなります。要は、焼かれますw

ちなみに、レバレッジですが、発注後に増やすことも減らすことも可能です!これは便利。

例えば、今、レバレッジを20倍に変更してみます。右側の小さなボタンを押すと下のように記入できる欄が出て切るので、20倍に。

すると、清算価格が変わります。当然、証拠金も変化。7XBTが3XBTに変っています。

7556ドルだったのが、7178ドル。逆も可能です。魚屋はもっと下でロスカを入れていますので、このままにしておきます。

逆に言えば、強制ロスカっとさせるために、レバをどんどん上げていき、ロスカット発動されるような損切りもありだと思います。結局一緒なので。

次はロスカットです。

ロスカットを入れる方法

相場にはロスカットは絶対です。100%勝ち続けるトレーダーは、地球上に存在しません。

どんな凄腕のトレーダーであっても、最初から勝ち続けた人はいないのです。

なので、ロスカットを入れます。退場しないために。

さて、ちょうど、相場がちょっと動いたので、魚屋はUSD50でショートの指値を入れました。6860の指値です。赤いボタンを押します。

注文が通ると、チャートに表示されます。

指値:6860で50と出ていますね。無事約定しましたら、下のように変わります。額が少ないのでいくら儲かっているが0ですが、一応、売り指値より下を推移しています。1000ドルぐらいだったら、額が出てきますね。

 

で、損キリの入れ方なのですが、成行でも指値でもOKなのですが、魚屋はロスカットできない事がある指値はあまりしたくないので、成り行きで入れます。

 

ここで使うのがストップ成行です。指値で注文を入れた後に、設定します。

もう一回、いいます。発注後にロスカットの価格を設定します。今のところ同時に入れる事は出来ない模様です。

これだと、ロスカが成行で行われます。

急落・急騰の多いBTCなので、成行が安全でしょう。

え?手数料もらえるから指値の方がいいんじゃね?という方もいると思うんですけど、指値が通らない急激な上げ下げがあるBTCなので、大きく動く可能性のあるところでは、成行でロスカを確実にする方法がいいと思っています。

 

入れると、こうなります。

 

 

 

ちなみに、ストップ成行50枚にしていますが、これをもし100枚にすると、ドテンロングができます。ドテンロングもテストで入れておきます。成り行きです。

ここポイントなんですけど。予想が外れた場合だけど、そっちについて行って、値幅取りたいときに有効です。今のBTCの場合、上にも下にも大きく動きそうなので、こういう使い方はありだな!と思う魚屋です。

ちなみに、買いの場合でも、同じです。

ストップ

は必ず入れておかないと、証拠金がなくなり、次のチャンスに行けません。なので、必ず入れようロスカットです。

ちなみに、この玉のその後ですけど、6900で入れていました。で、突き刺さりましたが。。。

ものの見事に戻してます。おい!

ドテンロング完了しており、含み損wで、ワイの100ドル分が養分とwおいおい。。。まぁ、ショート玉を10枚以上、別に持っているので、下がると「うっし!」なのすが、ブログでは失敗を公開するとはwww

ちなみに、ロング玉はこんな感じ。ドテン分は150ドルにしていたので、50ドルは約定されて相殺。残りの100ドルが決済されています。73円の損失が出ている模様。大変だ!

ちなみに、この新しい玉はロスカ設定が出来ていません。なので、これからロスカ設定します。ちょうどいい。本来ならロスカして終わりなのですが、せっかくなので買いのロスカ設定も説明します。

ストップ成行にして、数量100ドルにして、売りストップをクリック。

そうすると、このように逆指値が入ります。6825になった瞬間、ロスカです。まぁ、魚屋は落ちると思っているので、そこまで待たずに、普通に指値で解消します。

指値で解消するにはオーダーブックの価格の部分を直接クリックするのがいいです。売りたいので、オーダーブックの6854.5をクリックします。

 

指値にして、売ります。ちょっと数字が違いますけど、スクショ時の板はなくなったので。

指値クリックして、売りショートで玉を解消。

あら、下がっちゃいましたね。でも、放っておけばそのうち上がるでしょう、とこんな感じで解消です。しばらくたつと、

書いている間に売却されました。残念ながらロスカしました。

ちなみに、この1回の取引の明細は、こんな感じです。これは、取引画面の上の合計と書いてあるところをクリックして、取引履歴をみれば出てきます。

マイナスの支払い報酬がありますね。緑色のやつです。

これで指値の報酬がわかります。一方で損切りの成行でマイナスになっていますね。ただ、一目でどれくらい損したのかわからないので、CVSをダウンロードして、計算する必要があります。ここがちょっと面倒くさい。

 

ではロスカットの基準は?

で、ここで出てくるロスカットの基準ですけど、相場は

利大損小

が、大事。利益を大きく、損は小さく!です。

で、魚屋がショート、売りを入れて、ロスカを40ドル上に置きました。結果的にダマシ上げにあって、ロスカに突き刺さり、ロングも焼かれ、両面焼き、こんがりフィッシュになってしまいましたが!どうしてショート入れたかというと、この相場、落ちると200ドル以上落ちる可能性がある、と思っているからです。

ロスカ40ドル。利益200ドル。これで外れたらしょうがないのでロスカですが、下落したら200ドル4倍取れます。なので、4回中1回取れれば、負けない、という事になります。

今回は、テストという事もあり、ドテンロング玉を入れて、焼かれましたが、売るだけなら、まだあと2回、同じ事が出来ます。次はドテンロングは入れずにショートの損切りだけにしてみましょうかね。はいショート。

金額が小さい事もあるので、今回は指値でやってみます。注文が通るぐらいのスピードの上げだったら、約定するでしょう。金額が少ないので、すごく簡単に取引しています。使い方を慣れるまでは、魚屋みたいに100ドルとかで、勝手を知るまで取引して、その後、本格的に取引したほうがいいでしょうね。

ちなみに、下落局面のBTC。ショート玉を高い位置でもっておき、下落すれば、あとは放っておいて利益が出ますね。レバ10倍で10BTCぐらいの玉が置けるようになり、残った証拠金でスイングして、値幅取る、というやり方は、精神的にも安心できます。

ただ、BitMEXの特徴として、いわゆる両建てができません。いい玉を持ったら、そのアカウントは放置するしかないのです。

なので、ほかにアカウントを持って、買い用と売り用で分けて運用するのもありですね!

という事で、随時更新していくBitMEXの使い方。初稿が3時間ぐらいかかってしまった…

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ちなみに、チャートの意味が知りたい、などの要望もあったので、こちらよく読まれていますw

ツイッターは持ってないなら作って相場の情報を取りましょう。いや本当に。そして魚屋をフォローするんです。

また、フィボナッチ数列については、ここ。

ビットコイン相場 フィボナッチ指数とその呪いについてTrading Viewのチャートを使って解説です。

という事で。今日も生き残りましょうw