魚屋の店長の主張
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ビットコイン相場 フィボナッチ指数とその呪いについてTrading Viewのチャートを使って解説です。

仮想通貨ビットコインで初めて相場を知った方!フィボナッチ指数とは何か?トレイディングビュー(Trading View)を使って解説していきます。

そもそも、相場については、初心方の方がかなり多いのではないか?と思っていた魚屋だったので、この前、ツイッターで、こんな質問をしました。

ご存じない方、多数!という事で、今回はフィボナッチ指数について。魚屋はフィボナッチ指数が好きなのでw

フィボナッチさんに焦点を当てて、フィボナッチ数式って何かを超簡単に説明した後、使い方をお見せします。思ったより結構長いですw

まず、フィボナッチさんは、こんな人です。

Fibonacci.jpg

 

こえーよ。誰やねん。こわいわ。しかも男か女かもよくわからんわ!

ということで、魚屋、暇ではないのですが、折角、みなさんに紹介するんだから、色々調べてみたんです。この人はどんな人か!

フィボナッチ指数を作ったフィボナッチさんは、

〇イタリア人 男子

〇生まれは1170-75年あたり。結構、昔の人で、1192作ろう鎌倉幕府な感じの時代の人ですね。足利一族と同級生ぐらいw

〇貿易商の息子

〇稀代の数学者:相場で使われるフィボナッチ指数の開発者でもあります。

〇本名:レオナルド ダ ピサ(フィボナッチではない。)

おい!なんじゃそりゃw。笑う。いくぜ、やるで、リップル買い増しや! いや違う!そうじゃない。

どうして名前じゃないのか、というと、なんか途中で数学者がイタリア語の呼び方を間違えたらしく、本名ではなく、フィボナッチと呼ばれるようになった模様です。1000年ぐらい前の方なので、突っ込みどころが多いんですが、まぁ本人も、まさか21世紀にブログなるもので、魚屋からツッコミ入っているとか、思いもしてないでしょう。ピサさんw

さて、そんな彼ですけど、彼が発見した数列があるんですね。

これが「フィボナッチ数列」といわれるもの。

え?なんだこれって?1 2 3 5 8 13 21.。。。。。。。

しょうがないなー。おまいらツイッタラーが絶対知っているやつを張ってやる。

 

こういうやつね。ついでにこれも。

DJxchnJUQAAsucL

いわゆる、黄金比を見つけ出した人なんですね。

で、この人の発見したフィボナッチ数列ってやつは、強烈な数字の並びなんですが、その並びはなんと、

地球上の多くの植物に、ことごとく当てハマリまくる指数

として有名なんですよ。

あまりに当てはまるので、数学界および植物界では

フィボナッチの呪い

と言われていますw

ちなみに、この数字の羅列は非常に簡単に作られます。

1+1=2

ですね。それに

1+2=3

2+3=5

3+5=8

5+8=13

8+13=21

と、足し算の数字の後2つの数字を足しただけの数字です。3・5・8・13・21ですが、例えば、

どんな花であったとしてもその花びらは、3、5、8、13、21枚になっています。

ひまわりの種のでき方も、フィボナッチ数。松ぼっくりのカサの数もフィボナッチ数。パイナップルのカサもフィボナッチ数。リンゴをカットして種が入っている数もフィボナッチ数。葉っぱの生え方もフィボナッチ数と、呪いがかかっていると思うぐらい、当てはまるんです!

恐ろしや発見者、フィボナッチ、いや、ピサよ。残念ながら本名じゃないんだがw

なるほどフィボナッチ数の凄さはわかった!それで、どうやってフィボナッチを使うんだよ魚屋よ、と、思っていると思うので、図解です。

簡単です。フィボナッチでの図解はたくさんあるのですが、一番有名なのは、フィボナッチ・リトレースメント。Trading Viewで作れます。

このTrading Viewを使って、魚屋はツイートしているんですね。まぁ、おいおい、使い方をまとめます。だいぶわかってきたので。

さて、フィボナッチですが、たくさん種類があります。一番有名なのが、フィボナッチ・リトレースメントといわれるもの。ここにあります。

下に、今にも下落しそうなBTCJPYのチャート載せました。ちなみに、魚屋は10枚74.5でショート中。左端にいろいろな図形が引けるのですが、その中で上から3番目のフィボナッチリトレースメントを選ぶだけ。

たとえば、これを選んで、「自分でいろいろ考えて」起点となるチャートの柱をクリックします。例えば。下のように。

あれ、落ちましたねw

まぁ、いろいろやって自分で調べるのですが、魚屋は直近の高値に中心をおいて、すぐに反発してV字になっているところを。0.7にしました。ここから始まる下落が、いったいどこを目指すのか、目安を教えてくれるのがフィボナッチです。

下の図では、ちょうど73.5万で止まっています。おそるべし。フィボナッチ。。。まぁ、ただ、簡単にスルーするときもあるので、過信は禁物なんですけど、精度は結構高いです。

ちなみに、今度は、直近の底値から上げている部分にフィボナッチを引いてみたいと思います。

下の図です。

先程、スルーも多い、と言いましたが、実際、上記の〇の部分は完全にスルーです。なので、過信は禁物、ただ、目安になる数字が出てくるのは頼もしいですよね。助かります。短い5分足でさえ、この精度なので、日足になると、どうなるか、今後のBTCはどうなる?という事で、さっそく、見てみましょうか。

 

BTCUSDです。あえてドルでやっています。円を知りたい人は、Trading Viewに行き、登録してやってみて下さいねw。

さて、2万ドルのヒゲをフィボナッチラインの起点にします。

次に、逆三尊のヘッド部分のヒゲに数字を合わせていきます。合わせるときですが、決まりはないです。自分で考えて引いてみて下さい。

今回、魚屋は、0.382で合わせてみました。これがしっくりくるからです。すると、もし、2018年の底値を割るようなことがあるなら、2736ドルが見えるんですよ。20万円代。なので、魚屋は20万円もある、と言っているのですねw。予言しているわけではないです。根拠はフィボナッチラインです。

チャートは多くの人たちの心理が作り出すもの。人間が美しいと感じる黄金比であるフィボナッチ指数は、この株の世界でも使われているわけですね。感慨深い。

感慨深いのもいいけどさ、勝ちたいんだけど!という方は、ぜひ、Trading Viewを使ってみて下さい。基本無料です。いろいろ本格的に使いたい方は有料版もあります。ちなみに、有料版を使った場合、魚屋にTrading View社からアフィリエイト報酬が入ってきます。リンク踏んで魚屋にやるか、Googleで調べて、Trading View社に全額払うか、お任せします!がはは。

という事で、今回はフィボナッチ指数について。ツイッターの方の中には、フィボナッチサークルと時間をくわえたものを使っている方もいらっしゃいます。フィボナッチ指数は美しい。

さて、ざっくり説明でしたけど、登録してやってみるのが早いです。次回は、一目雲でもやりましょう。

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